趣味・エンタメ

早送り、10秒スキップ、スロー再生まで超簡単! 見たいシーンがすぐ出せる、YouTube アプリの便利機能

2018. Jun. 2

iPhoneのYouTubeアプリの動画を見ているとき、「ちょっとだけ早送りしたいなあ」「もうちょっとじっくり見たいなあ」ということ、ありますよね。そんなときにおすすめしたい機能が「ダブルタップで移動」と「再生速度」です。

ちょっとだけ早送り(or 巻戻し)ができる「ダブルタップで移動」機能

動画再生画面の右側(または左側)をダブルタップすると、設定した秒数だけ早送り(または巻戻し)してくれる機能です。指先の繊細な操作は必要ありません。

スキップする秒数は6段階から設定可能

YouTubeアプリのホーム画面などで、自分のアイコン(右上にある)をタップ。「アカウント」画面が表示されたらメニューの中から「設定」をタップします。

「ダブルタップで移動」をタップすると秒数選択画面が出てきます。「5秒」「10秒」「15秒」「20秒」「30秒」「60秒」の6段階あるので、好みの秒数を選んでタップ。チェックマークが付いたらOKです。画面左上の矢印などを辿ってホーム画面などに戻りましょう。

動画再生中に右側のテキトーな部分をダブルタップするだけで、このとおり。ちなみに、連続でダブルタップすると掛け算になります。「5秒」に設定しておいて5回連続ダブルタップすれば、設定では選べない25秒スキップも可能です。
ただし、動画再生中に差し込まれる広告動画は「ダブルタップで移動」できないので、あしからず。

スロー再生(またはスピード再生)ができる「再生速度」

YouTubeアプリで再生中の動画をタップするとメニューが出てきます。右上の省略記号(「…」を縦にしたアイコン)をタップします。

表示されたメニューから「再生速度」をタップすると選択画面に移動します。「0.25倍速」「0.5倍速」「0.75倍速」「標準」「1.25倍速」「1.5倍速」「2倍速」の7つから好みの速度をタップすればOK。選んだ再生速度で動画再生が再開します。
インタビュー系の動画はスピード再生、手元の動きを確認したいDIY系の動画はスロー再生など、シーンにあわせて使えば超便利です。

iOSまたはYouTube アプリのバージョンによっては使えないこともあるようです。もし使えなかったら、iOSまたはYouTube アプリのバージョンを確認してみてください。

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