趣味・エンタメ

すごい!空間に手をかざすだけで操作できる未来型プロジェクター「Xperia Touch」を体験

2018. Oct. 24

BY しののめ

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人生で一度は欲しいなと思うのがプロジェクター。映画が好きならなおさら、自分のホームシアターでプロジェクターを使って好きな映画を大きく投影して楽しみたいと思いますよね。

さて、プロジェクターというと映像をスクリーンに投影するだけというイメージ。でも、最新のプロジェクターは違うんです!SF映画で憧れていたような操作が実際にできるプロジェクターがあるのをご存知でしょうか?

そんな未来感あふれるプロジェクター「Xperia Touch」を体験してみたのでこの感動をみなさんにもお届けしたいと思います。

 

Xperia Touchとは?

ソニーモバイルから発売されているスマートプロダクト。従来のプロジェクターのように机や壁に映像を写すことはもちろん、写した映像を実際にタッチして操作が可能(これがすごい)
Androidが搭載されているので、スマートフォンのようにゲームやメール、ビデオ通話、映画鑑賞など幅広く使うことができます。また「ハイ、エクスぺリア」と話しかけると音声操作も可能。まさに未来感あふれるプロダクトです。

Xperia Touchの大きさやデザインは?

大きさは約69×134×143mm。手のひらに乗せてみるとこのぐらい。とても軽く、イメージとしては辞書1冊分という感じ。操作はすべて手で行うことができるので、リモコンはなしです。

文庫本5冊と並べてみてもあまり変わらないほどの大きさ。コンパクトですね。

ボタンも最低限の配置。

また、2017年にグッドデザイン賞を受賞しているだけあり、シックでシンプルなデザインがかっこいい。

プロジェクターというと平べったく細長いので、収納に困るイメージですがXperia Touchは小さいのでさくっと持ち運びでき、四角いので本棚やカラーボックスなどに収納が可能。インテリアとして置いていてもいいと思います。

 

Xperia Touchを体験

さっそく、Xperia Touchを体験したレポを書きたいと思います。

設定手順

・ ボタンを長押しして電源をいれる
・ 設定からWi-Fiを登録
・ アプリなどを入れたいのでGoogleアカウントも登録

設定するまでは、机に投影して行うとやりやすかったです。この時点で感動が…!
投影した映像をタッチするだけで入力できてしまうんです。詳しくはのちほどご紹介。

実際に投影してみる

まずは机に投影した場合はこんな感じ。昼間でも綺麗に映ります。

床に投影

壁に投影。壁の場合は壁と本体の距離によってスクリーンの大きさを変更できます。

机と壁への投影は本体の向きを変えるだけで勝手に反応して操作してくれます。もしうまく投影できなくても設定から細かい投影が操作できるので安心。

すごすぎる操作感!

先ほども少しだけ説明しましたが、やはりこのXperia Touchがすごいのは操作感。机に写した映像を指でタッチするだけで反応します。

こんなふうに映像をタッチすると小さな「ピッ」という音とともにスムーズに入力できるんですよ!不思議!慣れるまで少し時間がかかりましたが、慣れればパスワードなどもスルスルと打ち込めます。

そして、一番感動したのは壁に写した時。
Xperia Touchにはセンサーがついているので、本体の前で人差し指をパッと出すとカーソルが画面にでます。そのまま指を移動し、選択したいところに持って行き、人差し指を折り曲げると操作ができます。
なんと空中で操作できちゃうんです。

また、動画を早送り巻き戻ししたいときも、手をパッと広げるとメニュー画面がでるので、手の指を折ることでメニューの選択が可能。
その場で動くことなく画面を空間操作できてしまいます。例えば子供の頃、指をパッチンと鳴らすだけで電気が消えるシチュエーションにものすごく憧れがありましたが。そんな体験ができる。すごいなぁ…映画「アイアンマン」のトニースタークになったような気分!

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