趣味・エンタメ

ポスターみたい! Word Swagで写真を簡単におしゃれ加工してみた

2018. Nov. 5

BY 太田 みき

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Instagramの投稿、ストーリーで写真に文字を入れたいな…と思う機会が増えたものの、既存のものだとちょっとダサい。簡単にそれっぽくデザインが作れるアプリがないかな?と思っていたのですが、今回ぴったりのアプリを見つけました!
無料でおしゃれフォント入りのインスタ映え写真が作れちゃいましたよ。

インスタ映え写真作成機?「WordSwag」

写真の加工・文字入れ・サイズ変更が簡単にできるアプリがWordSwag。おしゃれなフォントや文字の色の一部は有料ですが、無料でも十分に楽しめましたよ!

私にもおしゃれ写真が作れた!

早速作ってみた写真をご紹介します。私にも簡単に作れて大興奮。私が撮った写真に文字を入れただけなので、スマホの写真でもOK。

何年か前の花火大会で撮った写真に文字入れ。

先日母と初めて箱根旅行に行った時の写真。

いつも身に着けている指輪。

撮影後、スマホに入っているだけの写真があっという間にポスターのような仕上がりに。
手順も簡単です。

 

WordSwagの使い方は?

WordSwagのアプリをDLしたらまずは立ち上げてみましょう。全て英語表記ですが操作自体は簡単にできます!

カメラでその場で撮影、カメラロール(ライブラリ)にある写真を使う、無料画像を使った加工の3タイプから選べます。その場で撮りつつ文字入れはハードルが高いな…と思ったので、まずはライブラリから選んで作ってみましょう。

使う写真を選択したら…
画像サイズを選択します。

Instagramにピッタリな正方形、PCやスマホなどの画面サイズに合った比率のサイズ…と見ていくと、各SNSの写真サイズも選べました。Twitterのカバー写真横長で困るなあ、と思っていたのでこれには感動!

17種類ものサイズから選択できます。

まずはよく使うInstagram用の正方形サイズに加工してみましょう。

色々なフォントを選ぶことができ、無料版であれば20種類から選択可能です。
今回は上の写真右側のフォントを使ってみます。テキストにも書いてありますが、文字部分をダブルタップして入力ができます。

日本語も入力は可能ですが、サポートされていないため、表示崩れやおしゃれなフォントにはなりませんでした。左側のCUSTOM以外の部分には英語で名言が入っているので、英語を考えるのが面倒な時は、そのままセットするのがよさそう。「weekend trip」と入力してテキスト変更は完了です。

フォントを選んでテキストを入れただけでこんなにおしゃれな写真に…!
充分気に入ったので右上の「save」を押してひとまず保存してみます。保存が完了すると、そのままSNSシェアが可能でした。

保存された画像がこちら。なんだかおしゃれな旅行に行ったかのような写真に…!
フォントだけでなく、文字の色を変えることも可能です。無料でも文字色は100種類近く。有料になるとタイダイ柄や大理石柄など約10種類が選べるようになります。

真ん中の「COLOR」を選択して好きな色をチョイス。下のバーを動かすと、文字の濃さも設定可能です。
そして右側の「IMAGE」では写真の加工が可能。

加工用のフィルターは無料での制限がなく、すべて利用可能でした。

先ほどの文字の濃さと同様、IMAGE画面でもバーの調節ができます。
・(左)BLUR:ピントの調整
・(右)BRIGHTNESS:輝度の調整
文字を目立たせたい場合には画像そのものの調整ができるととても便利でしたよ。

無料の写真からも選べる!

自分で撮った写真だけでなく、フリー画像のPixabayと連動しているので、いい写真がない時でも、ブログのアイキャッチやポスターを作ることができます。

TOP画面に戻り、一番右の「FREE PHOTOS」を選択。キーワードを英語で入力して、欲しい写真を選択。あとは先ほどの手順と同じです。

無料画像で、すぐにこんな写真ができました。

Tシャツにプリントしてもよさそうな画像に、自分センスあるのでは?とニンマリしてしまいました。

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