趣味・エンタメ

かざしてのぞくと世界が一変!AR Paint&Viewerアプリ「Wonder Door(ワンダードア)」とは?

2018. May. 27

「『あの写真良かったよね』って、みんなで笑いあえる一枚を今日は撮りたい」、「写真は好きなんだけど、もう少しスパイスの効いたアプリを使って撮影したい」

写真+αから得られるワクワクを、ひとりでも、みんなでも実感できるのがiOS向け無料AR Paint&Viewerアプリ「Wonder Door(ワンダードア)」です。ここでは実際にWonder Doorを使って撮影した写真や動画をはじめ、使い方を簡単に紹介します。

画面の中があっという間に楽しい空間に早変わり

Wonder Doorを起動した端末を景色にかざすと、画面を通して見える世界が一変します。

例えば、撮影する場所やスペースにたくさんの花吹雪が舞ったり、パンダやゾウがいる動物園になったり、はたまた恐竜が闊歩する街に変えてしまったり・・・。

最新のAR技術によって、「そこにあるはずの無いものや環境といった拡張現実(AR空間)」が重畳されています。

 

空間にARアート、手書きの文字やイラストを簡単に反映できる

Wonder Doorの使い方は簡単です。Wonder Doorアプリをダウンロードした端末を明るい室内や野外で起動し、下記画像のように一覧からARアートのアイコンを選ぶだけです。

ARアートは6種類あり今後も随時追加される予定です。現在は花吹雪、桜の木、竹にぶら下がるパンダ、Wonder Doorのロゴで遊ぶゾウ、縦横無尽に動く恐竜、巨大カマキリです。なお、ゾウ・恐竜・カマキリは動くARアートです。

画面に映るオレンジの点々はAR環境設定のために表示されているだけで、実際の撮影には影響しません。

文字やイラストを描きたい人は、ペイント機能を使ってはいかがでしょうか。ARアートと組み合わせて使うことができます。選べるペンは全部で5種類あり、色と太さを変えることも可能です。

どこにいても楽しめる動物たちに桜吹雪

今回は相棒のねこのぬいぐるみとWonder Door(AR Paint&Viewerアプリ)を携えて、1人1匹1台で日常街中では見られない世界を体験してきました。

たとえば普通の公園でWonder DoorをかざしARアートを選択すると、

あっという間にパンダがいる野生の動物園に早変わりします。パンダが森の中で気持ちよさそうに日光浴をしているのが分かるかと思います。

近くの椅子で休んだ際には、花吹雪が舞うARアートを選択しました。ねこのぬいぐるみが花吹雪につつまれている様子がお分りいただけるのではないでしょうか。

このアプリがあれば、どこにいても季節に関係なく春を作り出せます。おかげさまで気持ちがほっこりしました。

まるで特撮の世界!オフィス街に突然現れた恐竜

オフィス街ではゾウのアートを楽しみました。急に巨大なゾウが現れたため、「うわぁ!」と1人で声を上げてしまったぐらいです。

ゾウが現れるまでは、下の写真のように静かなオフィス街でした。ゾウは、Wonder Doorのロゴをまるでボールのように投げて遊んでいます。

視線を地上に戻すと、次は恐竜のARアートに襲われました。
動画のようにビルの中を縦横無尽に動く恐竜の姿は、まるで映画のワンシーンのようです。

リアリティにあふれているためか、「きゃ!」と声をあげ、驚きのあまり一歩下がってしまいました。ゾウも恐竜も音や声は聞こえませんし、いくらARアートだとは分かっていても、その迫力や動作には驚きや恐れが隠せませんでした。

ARアートとイラストや文字を組み合わせることもできる

Wonder Doorを使えば、ペイント機能を使って簡単なイラストを追加したり、ARアートと組み合わせることもできます。

撮影をしながら、「今、何をしているか」を画像中に言葉やイラストで残すのも楽しいのではないでしょうか。画像は手書きのため字が少し乱れていますが、タッチペンなどを使用するとよりかきやすいと思います。

アプリを使うには「明さ」、「電波」、「GPS」の3要素が必要

実際にWonder Doorを使用する中で分かったのが、「明るい場所」、「電波がある環境」、「位置情報」がアプリを使うためには必要ということです。
この3要素がそろっている環境でしたら、先ほど紹介したように野外・室内関係なく使用可能です。

1点注意点があります。「位置情報をON」の状態にするため、長時間アプリを使用する場合、機種によっては充電が減りやすいと感じました。
もし、長い時間アプリを使いたいと思った日には、充電器も一緒に持ってお出かけをすると「途中で電池切れしちゃった」ということにはならないはずです。

大人でも時間を忘れて没頭できる「写真×ARアート」の世界

Wonder Doorから世界をのぞくと、子供のように桜の吹雪に心弾ませ、恐竜には恐れおののき、自身の感情の変化をつぶさに感じる経験ができます。気が付いたら30分があっという間に過ぎていたぐらいです。

ARの世界を今すぐに体験したい人はもちろん、いつもとはちょっと違う写真や非日常にサクッと入りたい人にこそおすすめしたいのがWonder Doorです。

現在iOS向けのアプリがリリースされているため、iPhoneをはじめ、iPadなどをお持ちの方は、お出かけ前にこちらのURLからアプリをチェックしてはいかがでしょうか。

製品情報

【Wonder Door PV】街中をアートで飾る、AR Paint & Viewer
製品名:Wonder Door
対応OS:iOS11以上
料金:無料
配信元:ソニー・デジタルエンタテインメント・サービス
配信方法:AppStore

 

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