趣味・エンタメ

いつもお気に入りをBGMに。イヤホンのサードウェーブ「イヤカフ型」って知ってる?

2018. Aug. 27

BY シマサキアヤ

(2/2ページ)

こんなときにおススメ

ambie wireless earcuffsならでは!こんなときに便利に使えます。

オフィスで

話しかけられても大丈夫!そして、耳の穴をふさがないから「話しかけないでオーラ」をむやみに発することもありません。マイクも内蔵されているので通話も可能。

家事をしながら

レンジの「チン!」など家電から鳴る音もしっかり聞こえます。防水機能はありませんが、ワイヤレスイヤホンなので、スマホを持ち込みたくない水回りの家事でも◎。お気に入りの音楽を流せば家事がはかどっちゃうかも!

家事中も、音楽があればノリノリではかどります。

ランニング中に

後ろから来る車や自転車の音もしっかり聞こえて安全性ばっちり。フィットする装着感でズレや外れを気にすることなく使えます。

音の聞こえ方は?音漏れや音質は?疑問に答えます

音漏れはほとんど気になりません

ambie wireless earcuffsは骨伝導ではありません。耳の後ろのパーツで再生した音を、カーブした音導管で耳穴の近くまでガイドすることで音を聞きます。

要は、耳の穴の近くで、耳の穴に向かって真っすぐ音を鳴らしているということ。
音漏れについては、無音の部屋の中で「言われてみれば少~しシャカシャカ聞こえるかな?」という程度。ちょっとでも物音がある環境であれば気になることもなさそうです。

BGMとして大満足の音質!でも、使用に適した環境があるみたい

音質は、従来のイヤホンに比べると低音の響きはやや弱めなものの、BGMとして音楽を聴く用途ではかなり十分に感じました。
しかし、環境によっては音が聞き取りにくく感じた場合も。家の中など室内で聞くにはかなり鮮明に聞こえます。静かな住宅街を歩く場合も聞き取りやすかったです。反対に、駅など人混みの中・電車内・BGMが大きく流れている店内など、周囲の音がうるさい場合は音が聞き取りづらい、またはほとんど聞こえないということもありました。使う場所や状況によって通常のイヤホン・ヘッドホンと使い分けるのがおススメです。

本体操作と充電

本体部分の内側に「電源」「再生・一時停止/通話」「音量プラス」「音量マイナス」ボタンがあり、手元での操作が便利です。

充電は本体側面にmicro USBケーブル(付属しています)を挿して。フル充電の状態から音楽再生の場合はおよそ6時間、通話の場合は8.5時間使用可能です。

音楽のある日常が戻ってきました

耳の穴が小さくて、従来型のイヤホンでは痛くなったりポロっと外れたりするのが悩みでしたが、ambie wireless earcuffsは全く痛くならず、外れることもなく、私史上最高に快適なイヤホンでした!

元来音楽好きな私ですが、夫と暮らすようになってから、遠慮して音楽をかける回数が激減していました。ambie wireless earcuffsがわが家にやってきてからは、音楽を聴く習慣が復活!同じ空間に居る人への影響をほとんど考えることなく音楽を聴けるというのは本当に画期的だと感じました。
音楽の新しい楽しみ方が広がりそう。いつも音楽がある新しい日常を体験してみては?

製品情報

ambie wireless earcuffs(アンビーワイヤレスイヤカフ)
重量:約27g
本体サイズ:縦×横×厚み = 約15×約720× 約7mm(本体ネック部分:375mm)
連続音楽再生時間:約6時間 ※使用方法やデバイスによって異なる場合があります。
カラー:全6色
オンラインショップ販売価格:12,960円(税込)

  • 1
  • 2

この商品使ってみたい?

クリックするとみんなの結果が見れるよ!

よければ、あなたの性別と年齢を教えてください

(初回のみのアンケートとなります)

性別

年齢

ありがとうございました

閉じる

  • tweet
  • line
  • はてなブックマークに追加
  • mail