コミュニケーション

アクセスポイントって何?ルーターとは?初心者でもわかるWi-Fiのあれこれ

2018. Oct. 13

BY S.OTOBEee

アクセスポイントって言葉、聞いたことありますか?ルーター、ハブといった言葉は?これらはどう違うの?今回は、知っているようで知らないWi-Fiのあれこれを紹介します。

 

アクセスポイントとは?

自宅のブレーカー近くや隠れたところにありませんか?

アクセスポイントとは、有線LANと無線LANを相互に切り替えるポイントのことを言います。例えば家庭内において、線に繋がなくてもPCやスマホを無線Wi-Fiに接続できるようになります。有線の回線を電波に変換する基地局のようなイメージです。

ルーターとは?

ルーターは、一つの回線に複数の機器を接続できるようにする、いわば交通整理のような役割を担った装置です。ルーター自体が口を増やしたり、電波を出すわけではありませんが、ルーターがなければ、アクセスポイントやハブは機能しません。

ハブとは

口を増やし、ルーターに複数の端末を有線で繋げるための装置です。

 

無線LANルーターの仕組みは?

現在、世間で販売されている無線LANルーターの多くが、上で説明したアクセスポイント・ルーター・ハブの三つの機能を備えています。つまり無線LANルーターを一台購入すれば、複数の端末をWi-Fiに接続することができます

スマホでのWi-Fiの設定方法は?

ではスマホでWi-Fiに接続したい場合はどのような設定を行えばいいのでしょうか。

iPhoneの場合

iPhoneでWi-Fiに接続する場合、まず「設定」を開き、「Wi-Fi」と進みます。そして「ネットワークを選択」から、接続したいSSID(アクセスポイントのIDのこと。無線LANルーターの裏側などに表記されています)を選択。同じSSIDで2.4G
Hzと5GHzがある場合、5GHzの方が短距離での接続であれば通信スピードが速いという違いがあります。SSIDがわかったら、パスワードを入力して「接続」をタップします。

 

Androidの場合

Androidの場合も、iPhoneとほとんど設定方法は変わりません。
「設定」画面から、「無線とネットワーク」を選択し、「Wi-Fi設定」へと進みます。このとき、設定がオフになっていたら、オンにしましょう。するとSSIDが表示されるので、接続したいものを選び、同じようにパスワードを入力します。

以上、Wi-Fiについてのあれこれでした。まとめると、アクセスポイント=電波基地局、ルーター=交通整理、ハブ=口を増やすという機能を持っていて、それら三つを合わせたものが無線LANルーターということですね。

 

 

  • tweet
  • line
  • はてなブックマークに追加
  • mail