ライフスタイル

バーミキュラ ライスポットが毎日の食卓を変える!スイッチひとつで究極の鍋炊きご飯

2018. Apr. 18

「毎日食べる白ご飯がなんだかちょっと味気ない…」「土鍋ごはんに憧れる!」そんなあなたに朗報!

日本人のソウルフードとも言うべき“白ご飯”。毎日食べるものだけに、そのおいしさにこだわりたい、という人は少なくないはず。でも、お鍋で炊くのは手間がかかりそうだし難しそう…と、なんとなく炊飯器を使い続けていませんか?そんな人におすすめなのが、火加減の調節不要で手軽に鍋炊きができる「バーミキュラ ライスポット」なんです!

今回ご紹介するのは、3合炊き「ライスポット ミニ」

あのバーミキュラだからこそ!職人の手仕事とテクノロジーの力で、誰でも簡単にかまどご飯が炊ける!

無水調理ができると、料理好きの人たちの間で人気の鋳物ホーロー鍋。その中でもバーミキュラの鍋は、熟練の職人がひとつずつ手作業で作るため非常に質が高く、おいしく調理ができると評判なんです。
その鍋に、専用のIHヒーターがついたのがバーミキュラ ライスポット。熱伝導・蒸気対流などのテクノロジーが詰まった鍋を、ヒーターでかまどのように包み込んで加熱。さらに、センサーにより常に理想の温度を保つことで、難しい火加減の調節なしに、まるでかまどで炊いたかのようなおいしいご飯を味わえちゃいます。

鍋自体はもちろん、ポットヒーターもシンプルでスタイリッシュ。これまでの炊飯器のイメージとはかけ離れた上質さで、キッチンに置いているだけで気分を高めてくれそう。セット内容には、ポット(鍋)、ポットヒーターの他に、リッドスタンド、米・水計量カップ、レシピブックが含まれています。
余談ですが、このレシピブックが秀逸!112品という充実ぶりもさることながら、スタイリングがとってもおしゃれ。眺めているだけで楽しく、単なる付属のレシピブックとは思えないクオリティで、細部にまで手を抜かないバーミキュラのこだわりを感じます。

鍋炊きの常識を覆す?!ほうっておくだけでOK&予約炊飯までできちゃう炊飯鍋

バーミキュラが目指したのは、「世界一おいしいご飯が炊ける炊飯器」。というわけで今回はバーミキュラライスポットで炊いたご飯と、普段わが家で食べている土鍋ご飯とを比べてみることにしました。

バーミキュラ ライスポットでご飯を炊いてみた

使い方はとてもシンプル。一般的な炊飯器同様に、専用の計量カップで計った米を研いだら、ポットに移し分量の水を入れます。

あとは、タッチパネルで【調理or炊飯】モードを選び、合数を指定し、スタートボタンを押すだけ!

自動浸水30分+炊飯30分の、最短1時間でご飯が炊き上がります。通常、土鍋などの鍋炊きだとコンロにつきっきりで火加減を調整しなければならないので、スイッチを入れてほったらかしでOKというのは格段にラク!しかもヒーターの自動温度調節のおかげで、土鍋のように吹きこぼれてしまったり、焦がしてしまったり…という心配もありません。鍋炊きなのにこの簡単さ、本当に革新的です!

また「おこげ」や「おかゆ」などの炊き加減を選べるのはもちろん、タイマーを使った予約炊飯までできちゃうのがすごいところ!予約炊飯をできないのが気になって炊飯器を手放せない…という人も多いと思いますが、これは炊飯器と炊飯鍋のいいトコ取り!正直、バーミキュラ ライスポットをお借りしている間、わが家の土鍋は全く出番がありませんでした…。

ふっくらつやつや、驚きの炊き上がり!何度も噛みしめたくなる格別なおいしさ

1時間後、炊き上がったのがこちら。お米の一粒一粒がふっくらと立っており、表面もつややか!

いつも通り炊いた土鍋ご飯と比較してみると土鍋のほうは少し粒がつぶれたような、べちゃっとした印象。バーミキュラのほうが、より粒感が際立ち、またつやつやと光って見えました。

食べてみるとその差がより明らかに。バーミキュラは、適度に水分を含んでふっくらモチモチしていながら、ほろほろと口の中で粒がほどけるような感覚。また土鍋ご飯に比べ、より甘みを強く感じました。

なぜ甘く感じるのか調べてみたところ、お米は火にかけてから沸騰するまでに10分前後の時間をかけると、甘みを引き出しふっくらと炊き上げることができるそう。つまり、急激に沸騰させるのではなく、ゆるやかに温度を上昇させるのがいいようなのです。
本来土鍋は熱の伝わり方がゆるやかなのですが、火加減の調節が手動なのでムラができてしまいがち。実際自分の普段の炊き方を思い返してみると、炊き上がるまでの時間を少しでも短縮させようと、最初に強火で加熱してしまっていました。その点バーミキュラは、鍋底の“リブ”やヒーターが熱の伝わり方をコントロールし、最適な火加減でお米本来の味を引き出すことができます。

またバーミキュラの大きな特徴のひとつと言えば、保温機能がないこと。よりご飯をおいしく食べられるよう、あえて保温機能をカットしたそうですが、保温機能がないと不便そう…と思う人も多いのでは?しかし、普段土鍋を使っているわたしとしては、保温機能は不要!保温するとご飯の味が落ちますし、保温機能があるとつい残ったご飯の存在を忘れがち…忘れた頃にすっかり堅くなったご飯を冷凍するのが億劫だったので、その作業がなくなってむしろストレスフリー。ご飯の味が落ちる前に食べきれない分を冷凍しておけば、解凍するだけでいつでも炊きたての味が蘇り、よりご飯をおいしく食べきれるようになりました!

さらにバーミキュラの場合、保温用の蓋をなくしたことで、ご飯をよりおいしく仕上げるための“蒸らし”をしっかりできるようになっています。実際、食べ終わった鍋底を見ると、米粒がほぼ残っていません。通常の鍋炊きでは火加減や蒸らし加減により、鍋肌に米粒がびっしりついてもったいない…となることがあるので、これまたうれしいポイントです◎

 

炊飯だけじゃない!「無水調理・煮る・炒める・焼く・蒸す」すべての調理ができる万能鍋だから、毎日の料理がもっと楽しく

炊飯機能はもちろん、個人的に最も便利だと思ったのが“炊飯以外の料理もできる”という点。一般的な鋳物ホーロー鍋で無水調理をする場合、火加減の調節が難しく焦がしてしまうこともあるのですが、ポットヒーターがあれば失敗知らず。しかもほうっておくだけでOKなので時短に!
そんなバーミキュラを使うのがとにかく楽しく、毎日レシピブックをめくりながら色々なメニューを作ってみましたが、中でも一番感動したのは意外にもチャーハン!簡単そうに見えて実はおいしく作るのが難しいチャーハンですが、鍋肌にこびりつくこともなく、パラパラに、且つふっくら仕上がりとても驚きました!

もちろん得意の無水調理で、野菜スープだって旨みたっぷりに味わい深く。またポットヒーターの「保温モード」を使えば、塩麹やヨーグルトなどの発酵料理も作れちゃいます。あまりの使い勝手のよさに、もうすっかりバーミキュラのとりこに!これさえあれば、今まで失敗が怖くて避けていた新しいレシピにも気軽にチャレンジできて、料理が何倍も楽しくなりそうです♪

バーミキュラ ライスポットがあれば、毎日のご飯がごちそうに

おしゃれなデザインと、手間なくおいしい鍋炊きご飯を楽しめるのが魅力なバーミキュラ ライスポット。毎日食べる白ご飯がおいしいと、それだけで食事の時間が楽しみになりますよね。一粒一粒、お米の味わいと甘みをしっかり感じられるご飯は、食卓の主役に。
また白ご飯はもちろん、これひとつであらゆる料理が手間なく作れ、料理に苦手意識のある人にも、もっとレシピのレパートリーを増やしたい!と思っている人にもおすすめです◎ぜひ、バーミキュラ ライスポットでご飯のおいしさと料理の楽しさを再発見してみてくださいね♪

商品情報

バーミキュラ ライスポットミニ 価格64,800円(税抜)

 

この商品使ってみたい?

クリックするとみんなの結果が見れるよ!

よければ、あなたの性別と年齢を教えてください

(初回のみのアンケートとなります)

性別

年齢

ありがとうございました

閉じる

SNSでシェアしよう

この記事が気に入ったら
いいね!してね

hintosの最新情報をお伝えします

この記事が気に入ったらともだちにシェアしてね

  • tweet
  • line
  • はてなブックマークに追加
  • mail