ライフスタイル

梅干し界の革命児、その名もウメボシカルタとは一体…?

2019. Aug. 3

BY spoon0123

梅干しといえば、お弁当のごはんの防腐剤、もしくはご飯のお供としての脇役…というイメージの方がほとんどではないでしょうか。そんな梅干しの概念を覆した、その名も“ウメボシカルタ”を試してみました。

オシャレでかわいい「ウメボシカルタ」とは一体何…?

「ウメボシカルタ」は、全国から厳選された12種類の美味しくて珍しい梅干し。よくスーパーなどで売られている梅干しは、入れ物に同じ梅干しが詰め込まれていますが、「ウメボシカルタ」の梅干しはひとつずつ見た目にも可愛いカプセルに入っています。

中にはあまり見たことのないような珍しい梅干しもあり、名前から『どんな味なんだろう?』と想像するのが楽しいのも特徴のひとつ。また、自分の好きな梅干しを選んで3個、または6個のセットを作ることができます。

今回は6個セットの”スケロク”を試してみました。内容は「すっぱい梅」「三年梅」「燻製梅」「辛子梅太子」「みかん梅」「しらら」の6種類。

 

「カルタ」の由来は?実際に食べてみた

今回は6個セットの“スケロク”で味や香りの違いを比較してみました。そのうちの一つ、三年梅を開けてみたところ。蓋の中に文章が書いてあります。なるほど、これが「ウメボシカルタ」の由来ですね!

梅干しの蓋の裏には、くすりと笑えるような言葉とイラストが。本当にカルタとしても遊んでみたくなるような素敵なデザインです。

こちらの大きくてふっくらとした「三年梅」という梅干しは『三年間熟成させ、仕上げにほんのりと甘さを足しています。』とのこと。実際に食べてみると、まろやかで、出汁などのいろんな味がする深い味わいです。梅干しって、こんなに美味しかったんだ!と自分でも驚きました。

ここからはちょっと珍しい梅干しをご紹介していきます。

「辛子梅太子」

辛子明太子のようなネーミングですが、どうやら明太子は入っていないらしい。クセのないキムチのような味でピリっと辛く、ご飯がどんどん進んでしまいます。辛いものが好きな方にはぴったりな梅干し。

「みかん梅」

はちみつ入りの梅干しのような味で、フルーティ。後味にみかんの美味しさを感じました!子どもにも食べられそうな味です。梅もみかんもどちらも紀州育ち、相性バッチリなはずです。

「燻製梅」

まず匂いがとってもスモーキー。燻製した梅干しを食べたのは初めてでしたが、燻製屋のプロが燻製しているとあって、とっても美味しいです。

こんなにラインナップがあって、なおかつ珍しさ&美味しさもあり、梅干しが大好きな人も、これまで梅干しなんてどれも同じだと思っていた人にも、たくさんの人に食べて欲しいなと思いました。

他にもこんな梅干しがあるよ

「ウメボシカルタ」は全部で12種類。今回食べたもの以外にも、「石川一号」「鶯」「はちみつ梅」「焼き梅」「キムチ梅」「こんぶ梅」など気になる梅干しがたくさん♪全種類食べてみたくなります。

自分で食べるもよし!贈るもよし!

梅干し好きな人が自分で買うのもオススメな「ウメボシカルタ」ですが、梅干し好きな人への贈り物や、お祝いのお返しなんかにもピッタリではないでしょうか?見た目にも楽しくて、味ももちろん美味しい「ウメボシカルタ」、試してみてはいかがでしょうか?

商品紹介

3個セット「トリオ」1111円(税抜)

6個セット「スケロク」2222円(税抜)

※2019年08月03日時点の情報です。価格を含めた詳細情報は各商品の公式HP等をご確認ください。

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