コミュニケーション

特定アカウントだけのタイムラインが作れる、Twitterのリスト機能が便利!

2018. Sep. 20

BY あつし さん

リストは、複数のTwitterアカウントをまとめて管理できる機能。趣味の仲間や応援しているスポーツチームのメンバーなど、特定アカウントのツイートだけを絞り込んだタイムラインがほしいときに便利です。リストは自分で作るほか、他の人が作ったリストを利用することもできます。では、さっそくやり方を。

 

自分でリストを作ってみよう

プロフィールアイコンをタップして出るメニューから「リスト」を選択。リスト画面の右上にある「新しいリスト」アイコンをタップします。

リストの名前と簡単な説明を入力、公開/非公開のトグルを設定して、右上の「完了」をタップすれば作成完了です。続けて「ユーザー」画面から、登録したいアカウントを検索してリストに追加することができます。

 

特定のアカウントをリストに追加・削除する方法

リスト画面から目的のリストを選びます。対象リストの詳細画面で、右上にある「編集」をタップします。

アカウントの追加・削除は「ユーザーの管理」から。登録済みのアカウントを一覧で確認しながら、検索窓からアカウントを探して追加したり、アカウント欄の「×」から削除したりできます。

リストへの追加・削除は、対象アカウントのページからもOK

対象アカウントのプロフィールページにある歯車アイコンをタップ。メニューから「リストへの追加または削除」を選ぶと、自分のリスト画面に移動します。追加したいリストを選んで(緑色のチェックが付きます)、画面右上の「完了」をタップすればOKです。

ちなみに、公開リストでは、追加・削除した時点で対象アカウントのタイムラインに通知が届き、非公開リストでは、どちらの通知も届かないようです。

他の人が作ったリストを保存(フォロー)してみよう

リスト作成者のプロフィールページにある歯車アイコンをタップ。メニューから「リストを表示」を選びます。リストの一覧が表示されるので、保存(フォロー)したいリストをタップします。

対象リストの詳細画面で、右上にある「リストを保存する」をタップすれば完了です。自分の「登録している」リストの一覧に追加できました。

 

自分が登録されているリストを確認するには?

トップメニューのプロフィールアイコンをタップして、メニューから「リスト」を選びます。「登録されている」タブを選ぶと、自分が登録されているリストと作成者が分かります。

「誰かのリストに登録されるのは嫌だ!」という場合は、対象リストの作成者をブロックすることで、対象リストからあなたを削除することができます。(アカウントを非公開にしても、リストへの登録は拒否できません。リストに登録されても、されなくても、非公開アカウントのツイートはフォロワーだけが閲覧可能というのは変わりません)

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