ライフスタイル

「削る」を楽しむ新体験。削りかすまで美しい「花色鉛筆」「雪色鉛筆」

2019. Jul. 23

BY seta

今日のアイテムは「色鉛筆」。大人になってからはあまり使わなくなったなぁという人が多いのではないでしょうか。

でも、この色鉛筆は大人にこそ使ってみて欲しいアイテムなんです。捨てられなくなってしまいそうなくらいに美しい削りかすを生み出す新素材の色鉛筆、「花色鉛筆」「雪色鉛筆」をご紹介します。

TRINUSの「花色鉛筆」と「雪色鉛筆」

優れた技術を誇る日本の中小メーカーや、革新的なアイデアを持つデザイナーとのコラボレーションにより商品開発を行うモノづくりプラットフォーム、TRINUS(トリナス)。「花色鉛筆」「雪色鉛筆」は、そこから生まれたプロダクトです。

廃棄古紙を主原料とした環境に優しい素材の色鉛筆で、削った際に生まれる美しい削りかすが特徴的。削りたくなるから、もっと描きたくなる。そんな美しく楽しい色鉛筆を使ってみました。

削ると花が咲く「花色鉛筆」

5色セットの花色鉛筆。

左から、桜色(さくらいろ)、紅梅色(こうばいいろ)、蒲公英色(たんぽぽいろ)、常盤緑色(ときわいろ)、桔梗色(ききょういろ)。一本一本が異なる断面を持ち、それぞれが日本を代表する伝統的な草花のかたちと色を表しています。

材料には国産の上質な色芯と、廃棄古紙を原料とした新素材の軸を使用。通常の鉛筆は製造時に木材の多くがロスとなってしまうのだそうですが、古紙を使うことでリサイクルができると同時に素材のロスも出さない製造方法を実現しているのだとか。

紙を原料とした優しい質感と花を模した独特の溝のおかげで、持った時にしっとりと手に馴染んでくれて使い心地も抜群なんです。

紙に塗ったときの色合いも優しく自然です。色鉛筆って久しぶりに使うけれど、他の画材にはない風合いがあってやっぱりいいなぁと感じます。

軸の形状が異なるので、削りかすの形もそれぞれに個性があります。色とりどりの花のような削りかすは、ついつい集めたくなってしまうようなかわいらしさ。うっかりするとあっという間に短くしてしまいそうなので、削りすぎには注意ですね笑

削ると雪が降る「雪色鉛筆」


続いて、「雪色鉛筆」の方も削ってみましょう。

こちらの断面は雪の結晶のかたち。軸部分に細かな粒子が混ぜ込まれており、光に照らされた雪のようなきらめきまでもが表現された、とても上質感のある色鉛筆です。

削りかすも、美しい雪の結晶のかたちでした。

白、金、銀の大人っぽく上品な組み合わせも素敵です。パッケージも美しいので、ちょっとしたギフトにもぴったりですね。

捨てられなくなっちゃうほど魅力的。削りかすから、また何かが生まれるかも?

花色鉛筆・雪色鉛筆から生まれる新素材の削りかすは、従来通りに可燃ゴミとして処分ができます。でも、私はそのまま捨てるのがもったいなくなってしまったんです。すごく、何かに使えそうだなぁと思って…

そこでカラフルな削りかすをレジンに閉じ込めてみたら、かわいいパーツになりました。これをボタンにしたりピアスにしたりしても素敵だと思いませんか?

すぐに捨てられるはずの削りかすからも、新しい楽しみ方やインスピレーションがもっと生まれそうな、そういう可能性も感じるんです。


描くときも、削るときも、削ったあとまでも楽しい「花色鉛筆」「雪色鉛筆」。どちらも、移りゆく四季の中で生まれる一瞬の美しさや儚さが感じられて、とても日本らしいプロダクトだと思いました。みなさんも紙の上で舞い散る日本の花や雪の美しさを、楽しんでみませんか?

掲載商品情報

花色鉛筆
・内容:色鉛筆5本
・カラー:桜(さくら)、紅梅(こうばい)、蒲公英(たんぽぽ)、常磐(ときわ)、桔梗(ききょう)
・価格(税別):¥ 1,800

雪色鉛筆
・内容:色鉛筆3本、鉛筆削り
・カラー:白、銀、金
・価格(税別):¥1,200

※2019年07月23日時点の情報です。価格を含めた詳細情報は各商品の公式HP等をご確認ください。

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