ライフスタイル

お気に入りのカメラを持ってでかけよう トラベルコンシェルジュと作るクロアチア「ひとり旅」 

2018. Jul. 13

BY ぺんとすくん

仕事や日々の生活に追われ、お気に入りのカメラも最近使ってないな、、なんて思っているカメラ女子の皆さん。ここは奮起して贅沢な一人旅はいかがですか?今回は撮影スポットも多く、バケーションとしても最高な「クロアチア」の旅をご紹介します。

人々が温かく、比較的治安も良いクロアチアは、初めての一人旅にもオススメの国です。クロアチアは、列車、バス、船、トラムやケーブルカーなど、各種公共交通機関の利用がしやすく、そういった点でも、フリースタイルの「ひとり旅」に向いています。
時期としては、団体ツアーや欧米からバカンス客が押し寄せる夏を避けた、春~初夏か、秋口が狙い目。町々が普段の姿を取り戻すとともに、季節の移り変わりを肌で感じられるという魅力もあります。
重ね着しやすい服装、石畳みの路地や坂道でも疲れにくく歩き慣れた靴で、さあ出発しましょう!

てくてく「歩く」を楽しむ

クロアチアでは、いわゆる観光スポットを「見る」ではなく、「歩く」という方がふさわしい国。城壁に囲まれた旧市街全体が世界遺産になっているドゥブロヴニクでは、「城壁の上」をぐるっと1周歩いて、街を見おろし、オレンジ色の屋根瓦と、碧い海とのコントラストに感動です。
首都ザグレブは、隣り合う二つの丘が対になった旧市街。坂を上りきるとパァッと視界が開けて、町が見渡せ、頑張って歩いた甲斐があったと実感。(実は「上の町」までは、ケーブルカーが有るけれど・・・)急な階段を上り、路地を抜けると、目に飛び込んでくる鮮やかなモザイクのタイル屋根がカワイイ教会などは、ごほうびをもらったようで何だか嬉しくなります。

ちょこちょこ「覗く」を楽しむ

旧市街の広場では、地元の人々が集う「朝市」が、曜日限定ではなく、ほぼ毎日オープンしていることが多いのもクロアチアの嬉しいところ。新鮮な野菜やフルーツ、色とりどりの花々は、見ているだけでも楽しいけれど、地元農家の自家製はちみつや、ハーブ、リキュール、オイル、ラベンダーの加工品など、ちょっとしたお土産になりそうなものも多く、ひとつひとつ廻っていると、時間を忘れそうになることも。

ぱくぱく「食べる」を楽しむ

アドリア海の対岸に位置するのはイタリア。中世の時代、ヴェネツィア共和国の勢力圏内にあった町も多く、食文化にもその影響が感じられます。新鮮な魚介類のパスタやリゾット、南部沿岸の生ガキなど、海の幸はもちろんのこと、イストラ半島ではトリュフや生ハム、ザグレブなどの内陸部では、お隣の国ハンガリーと同様、煮込みやカツレツ、グリル料理など肉が主体で、バラエティーに富んでいるのも特徴です。

ぼーっと「のんびり」を楽しむ

なんといっても「ひとり旅」は「時間の使い方」が自由。歩いて、覘いて、お腹がいっぱいになったら、見つけたお気に入りのスポットで、心ゆくまで、のんびりしましょう。町の景色を眺めたり、ぼ~っと海を見つめたり、静かな教会で心もゆっくり休憩したり。クロアチアには大小さまざまな島があるので、アイランド・ホッピングや、フェリーでのプチ船旅も、ぜひオススメしたいところです。

今なら旅行代金の割引&ガイドブックプレゼント

魅力たっぷりのクロアチアの旅ですが、初めての国はちょっと不安。そんなときはトラベルコンシェルジュに相談して一緒に旅プランを考えてみてはいかがでしょう?
国内外の旅行プランをオーダーメイドできるサイトWebtravel(ウェブトラベル)は、お客さまの要望や期待に応えた旅を演出できる「旅づくりの専門家」のことをトラベルコンシェルジュと呼んでいます。得意分野を持ったトラベルコンシェルジュが多様なニーズに合わせて、ひとりひとりの要望に柔軟に対応した旅行を提案してくれます。

前回の記事はこちら

今なら、もれなくお好きなガイドブックと旅行代金が5000円割引になるお得なキャンペーンを実施中!「クロアチアひとり旅」へ、あなたも出かけてみませんか?

  • tweet
  • line
  • はてなブックマークに追加
  • mail