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初心者さん集合!口座開設からはじめる「投資信託のはじめかた」レポート

2017. Nov. 22

株に投信にFX、はてはビットコインまで…最近なにかと話題の「資産運用」。興味はあるけれど難しそうだし…と尻込みしていた私ですが、前回専門家にお話を聞いて、資産運用の必要性を実感。ついに重い腰を上げ、投資信託を実際に始めてみることを決意しました!

専門家に聞いた「守りの資産運用」のキーワードはこの4つ!

まったくの初心者なので、証券会社に口座を開くところからのスタート。無事に投資デビューできるのか…?

どこの証券会社を利用する?

投資信託のはじめの一歩は、証券会社選びから。チェックポイントは手数料、商品の種類、情報量や各ツールの使いやすさ…など色々ありますが、私は今回マネックス証券を利用することに決めました。

決め手となったのが、積立で購入した投資信託の申込手数料が全額キャッシュバックされる「ゼロ投信つみたて」プログラムがあること。これから投信積立を始める私にぴったりだなと思ったのです。

マネックス証券で投信積立を始める手順は下記のとおりです。
①証券総合取引口座開設→②ファンド選び→③口座に入金→④積立開始

では口座開設の申し込みを進めます!

手続きはすべてオンラインで完了

マネックス証券の口座開設はスマホでもできます。本人確認書類として運転免許証を使うなら「ペーパーレス口座開設」も可能なので、手続き全てがオンラインで完了します。この手軽さは嬉しいですね。

「特定口座」「一般口座」の選択が最初の難関

「通知カード」などのマイナンバー確認書類と「運転免許証」を手元に用意したら、手続き開始。フォームに従って氏名や住所を入力していけばOKですが、一つ注意すべきなのは、「特定口座」「一般口座」の選択。証券会社の口座はおおまかに「特定口座(源泉徴収あり)」「特定口座(源泉徴収なし)」「一般口座」の3種類あります。

「特定口座」とは簡単にいうと、証券会社が投資家の利益を計算して「年間取引報告書」という書類を作ってくれる口座のこと。そのうち「源泉徴収あり」の場合は税金が自動で引かれるため、確定申告が不要なのがメリット。一方「源泉徴収なし」の場合は原則確定申告が必要ですが、そもそも利益が20万円以下(会社員など給与を1ヵ所から受けている場合)のときには確定申告をする必要はありません。
ちなみに「一般口座」は「年間取引報告書」を自分で作る必要があるなど、初心者にはメリットが薄いよう。
私のように、少額投資で利益も少ない投資初心者に最適なのは「特定口座(源泉徴収なし)」とのこと。こちらを選択して手続きを進めます。

必要事項の入力が終わったら、本人確認書類の提出です。「ペーパーレス口座開設」の場合、運転免許証とマイナンバー確認書類を撮影して、その画像をアップロードすれば手続き完了!スマホで撮った画像でも問題ありませんでした。

手続きをして4日後…マネックス証券から「口座開設完了のお知らせ」というメールが届きました。

「本人限定受取郵便」もポストに届きます

それと前後して、郵送で「本人限定受取郵便」のお知らせが届きました。最寄りの郵便局に連絡し本人確認書類を見せてから受領します。内容は、マネックス証券へのログインIDやパスワードなどが記載された「証券総合取引口座開設完了のお知らせ」です。

これで無事に口座が開設できました!!

 

検索画面でファンドに合うファンドを選べる

初回ログインの手続きを済ませたら、さっそく投資先となる「ファンド」選びに取り掛かりましょう。どんな資産に投資しているか、どんな方針で運用しているかなど、ファンドの内容はさまざま。マネックス証券で取り扱うファンドは1,000件以上ありますが、「ファンド検索」画面で条件に合ったファンドに絞り込むことができます。

ここで登場するのが、前回専門家から聞いたアドバイス。初心者におすすめの投資信託の選び方は、「ノーロード(販売手数料無料)」「パッシブ型(インデックス投信)」「バランス型」のつみたてでした。

マネックス証券の「ゼロ投信つみたて」プログラムによって「ノーロード(販売手数料無料)」の条件はクリアしているので、検索画面で「インデックスファンド」「バランス型」で「つみたて可能」なファンドを検索。すると結果は59件…もう少し絞りたいところです。

条件でファンドを絞りこめるのは楽!

そこでいくつか条件を追加しました。長期保有を目指して分配(決算)回数を「年1回」に。投資対象地域も分散されるよう「グローバル」に。リスク評価の「リスクメジャー」(株式会社NTTデータエービックが独自に算出する評価基準で、リスクの程度を8段階で評価したもの)は「3+」までにすると、27件に絞られました。

検索したものを、保有にかかるコスト「信託報酬率」が安い順に並べ替え。その中から特に気になったものを「比較」機能を使って詳しく比べてみました。

「比較」画面では、選択したファンドのチャートなどを比較できます

それぞれのファンドの概要や目論見書にも一応目を通し…ついにファンドを決定!

初心者ながら、詳しい情報を見ていくとファンドの概要がなんとなくつかめてきます

投資先のバランスと信託報酬率の低さを優先して、「iFREE 8資産バランス」にすることにしました。悩みましたが、色々な情報を見ていくうちにそれぞれのファンドの特徴がなんとなく分かってきたのには自分でも驚き。

ファンドが決まったら購入手続きに進みます。ここで「積立申込画面へ」を選ぶと、積み立てを申し込むことができます。

口座からの引落し方法は①「マネックスの証券口座の預り金から」②「手持ちのセゾンカードの利用代金引落し口座から」③「銀行口座から」の3種類。
さらに銀行口座の場合「ウェブかんたん銀行つみたて」「銀行de自動つみたて」の2通りがあります。「ウェブかんたん銀行つみたて」は特定の銀行のネットバンキングに対応しており、引き落とし日(買付日)も自由に選択可能。「銀行de自動つみたて」は幅広い金融機関のネットバンキングに対応していますが、引き落とし日は毎月27日と決まっています。

私が普段使っている銀行は「ウェブかんたん銀行つみたて」に対応していたので、こちらを選択。毎月の積立額(買付額)と引き落とし日(買付日)を指定すれば、はれて手続き完了です!(初回利用時には各銀行の口座振替契約の手続きが必要です。銀行によっては完了に数日かかることもあります)

「ロボアドバイザー」ならファンド選びさえ不要!

ここまで読んで「ファンドを選ぶのは自分にはちょっと難しそう…」と感じた方、心配は要りません。そんな人にぴったりなのが「ロボアドバイザー」です。
ロボアドバイザーとは、アルゴリズムや人工知能(AI)が自分に最適な資産運用方法を提案・運用してくれるサービスのこと。特にマネックス証券で扱っている「MSV LIFE(マネックス証券での愛称:マネラップ)」は1,000円から始められるので、まずは投資をちょこっと体験してみたいという人にもおすすめ。

アンケート形式の質問に答えていくだけで、自分だけの資産運用計画が作れます。

目的、積立金額、達成したい歳、リスクの許容範囲などに答えていくと、自分に最適な投資内容で資産を運用してくれます。これ以上ナイくらい簡単です!

投資にはまりそう!?

投資信託なんてすごく難しそう…というイメージがありましたが、実際に手続きをしてみると思っていたより簡単でした!一つひとつの用語はとっつきにくいものもありますが、その意味を調べてみると内容は複雑ではなく、投資初心者の私でも理解できるものでした。
ファンド選びも予想以上に楽しかったので、今後は投資先のテーマに注目して選んでみるのも面白いかも…なんて思ってしまいました。

これで私も投資経験者と思うと、大人として少し成長したような気分に。まずはこの投信積立をゆっくりあせらずに育てていきたいと思います!

 

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