おでかけ・グルメ

一年中イチゴ狩りが楽しめる「TOKYO STRAWBERRY PARK」が美味しい&可愛い!

2018. Oct. 12

BY Ayuko Miura

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突然ですが、フルーツ狩りってどんなイメージでしょうか。フルーツの旬の季節を狙って郊外まで行かないとできない、と思ってませんか?じつは、思い立ったら季節を問わず行けて、しかもさらなるお楽しみまであるとびっきりの施設が横浜に誕生したんです!365日いつでもイチゴ狩りができるイチゴのテーマパーク「TOKYO STRAWBERRY PARK」です!

 

横浜で一年中イチゴ狩りができちゃう

JR鶴見駅からバスに乗車して15分ほど。「横浜火力発電所前」バス停で降りると、「TOKYO STRAWBERRY PARK」の看板が見えました。

ここは湾岸の工業エリア。とてもイチゴ畑があるような雰囲気ではないですが…?

看板に沿って進んだところ、発電所の大きな建物が眼の前に!実は「TOKYO STRAWBERRY PARK」は、火力発電所の敷地内にあるんです。しばらく進むとイチゴが目印の可愛い建物を発見。ここが「TOKYO STRAWBERRY PARK」です。

白とピンクを基調にした可愛い外観です

入り口で出迎えてくれたのは、巨大なイチゴ♪キャー!と近寄って飛びついたところで記念写真をパシャリ!

背を越えるくらい大きなイチゴ!

可愛いショットが撮れて、早くもテンションUP↑↑です。

摘みたてイチゴは瑞々しくておいし~い!

イチゴ狩りは事前予約制。館内で受付を済ませたら、施設の横にあるハウス「STRAWBERRY FARM」へ移動します。

イチゴ狩り用ハウス「STRAWBERRY FARM」

ハウスへ足を踏み入れると、そこにはイチゴの苗がズラリ、予想以上の広さにびっくり!

視界一面のイチゴ!

快適な温度に保たれたハウスの中はイチゴの甘い香りが漂っていて、それだけで幸せ気分。イチゴの葉と花、そしてたわわに実った真っ赤な実に癒やされる~。

ハウスの床は土ではなく舗装されているので、服や靴が汚れることもなし。スカート&ヒールのデート仕様のコーデでも大丈夫ですよ。

ピンクの床が可愛い!バリアフリーにも対応していて安心です

「STRAWBERRY FARM」で一年中美味しいイチゴが食べられる秘密は、オール電化。ハウス内はイチゴの生育に最適な気温や日射量に保たれているので、それぞれの季節に応じて、その日に一番美味しい品種のイチゴが食べられるのだそう。

イチゴの生育状況により、摘んでいいレーンが決まっています。摘み取りOKのレーンには目印の旗と品種名が

今回は人数の関係で実際のイチゴ狩り体験はできませんでしたが、つみたてのイチゴを味見させてもらいました。これが美味しい!瑞々しくて、口いっぱいに爽やかな果汁がじゅわっと広がります。

さすが摘みたての瑞々しさ!見た目もキレイです

試食した「UCアルビオン」は酸味のある品種とのことですがさっぱりとした甘さでくどくなく、どんどん食べられそう。やっぱり採れたての味は、スーパーで売っているイチゴとは違うなあと実感しました。

なおイチゴ狩りは「食べ放題コース」と「持ち帰りカップコース」の2コースありますが、個人的には摘みたてイチゴをその場ですぐに食べられる「食べ放題コース」をオススメしたいです!

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