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センスがいいと思われたい!1歩先行く【美味しい手土産】 vol.2「東京さしすせそ」

2019. Feb. 15

BY Mugi

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【さ】南国のサトウキビから採れた原料糖に糖蜜を加えた昔ながらの特撰玉糖
【し】じっくり溶けるザラメ状の結晶で、甘みと奥深さが特徴の希少な国産天日塩
【す】コクと旨みのある粕酢(赤酢)をブレンドした酸味まろやかな国産米酢
【せ】国産丸大豆を原料に、仕込みに使う塩水を少なくしてじっくり熟成させた濃口醤油
【そ】原材料に国産のフルーツを30%以上配合したマイルドで優しい味わいが特徴のソース

さっそくお取り寄せ!

なんだかとてつもないこだわりが感じられる「東京さしすせそ」。きっと味わってみる価値ありでしょう!ということでさっそくお取り寄せしてみることに。価格は送料込みで4,320円(税別)と、目上の方や親族などにちょっと良い贈り物をしたい時に最適です♪

世界的な賞を受賞!洗練されたパッケージ

まずはこのハイセンスなパッケージにご注目!
2014年、世界で最も権威のあるパッケージデザインコンペティションpentawardsで、金賞(世界一位)を受賞しているんです!

箱のサイドは木目調のこれまた和を感じる洒落たデザイン。パカッと開けると…

5つの調味料がとても丁寧に並べられています。黒を基調としたデザインで、それぞれの瓶には「さしすせそ」の文字が。

まるでハイブランドのコスメセットのような高級感漂う見た目に、もらった人もきっと驚いてくれることでしょう!

ペロリとひと舐め♪気になるお味は…

でも、調味料にそんな味の違いなんてあるの…?とお思いの方も多いはず。そこでさっそく味見してみることに。

まずは砂糖と塩から。

まず驚いたのは、砂糖の瓶のフタを開けた瞬間の良い香り。スーパーで買ってきた砂糖の袋を開けてもこんなに香ばしい良い香りを感じたことはありません。素材本来の成分を生かした含蜜糖(がんみつとう)であるため、見た目は少し粒のある赤土のよう。水分を含んでいるようなしっとりとした手触りです。少し舐めてみると、黒糖の香りが口いっぱいに広がりとっても美味しい!思わずもう一口舐めました(笑)

塩はまるで小さな金平糖のような粒が瑞々しく輝き、口の中でゆっくりと溶けていきます。ただ塩っ辛い!というのではなく、なんだか奥深い味わい。こちらも普段使っているスーパーのものとはひと味違いました。

酢・醤油・ソースはいかが…?

次に酢をひと舐め。思っていたよりずっとマイルドで優しい酸味です。お寿司のシャリなんかに合いそう!

醤油は瓶を開けるととっても豊かな香りが漂いました。しっかりとしたコクはあるけれど甘みや旨味も感じるので、ただ辛い…!という感じではありません。

そして気になるソースは…お、美味しい!ものすごくフルーティーでほのかにスパイスも効いていて、いつもスーパーで買っているソースとは明らかに違います。マイルドで軽やかで、ドレッシングとして野菜にかけるのもおすすめというのにも納得です。

「東京さしすせそ」を使ってお料理してみた

まずはそのまま付けて&かけていただきます!例えば塩は天ぷらに。

しっかりとした塩味の中に甘みもある気がします。大きめの粒が口の中で砕けるたびに塩気を感じるので、ごく少量でもしっかりと味がしました。

ソースはコロッケにかけていただきます。せっかくなのでたっぷりと…

フルーティーで甘いのにスパイスの風味も効いていて最高!思ったよりサラッとしているので、揚げ物のしつこさを軽減してくれている気もしました。

逸品揃いの「東京さしすせそ」を使えば、普段の料理だってきっとハイレベルな味になるに違いない…!ということで、調味料本来の風味が分かるようなシンプルな3つのお料理にもトライしてみることに♪

まずは卵かけご飯から。ホカホカのご飯の上に卵を割って、醤油をひと回し、塩も少し振りかけていただきます!

当たり前なんですが、美味しいです。普段食べている卵かけご飯ももちろん美味しいんですが、「東京さしすせそ」の醤油を使うとなんだか角がないというか、よりまろやかな気がしました。さらに塩のザラメの粒が口の中でジャリッと少しアクセントになって、この組み合わせ最高です◎

酢はタコと野菜のマリネに。砂糖やオリーブオイルで割ったシンプルなマリネ液に漬け込んでみました。

お酢の風味豊かで爽やかな味わい。まろやかで酸っぱすぎなくて、とっても美味しいです。さっぱりしているので食欲がない時でもパクパク食べられそうです。

最後は砂糖を使ったりんごの甘煮。一口サイズに切ったりんごを水と砂糖で煮るだけのお手軽デザートです。

ただ甘いのではなく、黒糖の優しい甘さが奥深くて美味しいです。なんだか懐かしい気持ちになるような心温まる甘み…ミネラル豊富で身体にも優しいので、もっともっと食べたくなります。上からひとかけすると粒の食感も感じられてさらに美味しかったですよ♪

5種類の調味料それぞれを味わってみて、個人的にその美味しさに衝撃を受けたのは砂糖&ソースでした。(筆者が甘いもの好きなお子さま舌だからかもしれません…(笑))塩・酢・醤油の3つも奥深い味わいで、調味料の味なんてどれも大して変わらないんじゃない?という思い込みを見事に覆してくれるものでしたよ。

開発には並々ならぬ想いがあった…!

東京の伝統と文化を反映した、本物の東京土産を作りたいという熱い想いから生まれたという「東京さしすせそ」。各製造メーカーに足並みを揃えて取り組んでもらう仕組み作りや、ラベル貼り・箱折といった手作業のクオリティを維持することなど、商品完成までの道のりは決して平坦ではなかったそう。「東京さしすせそ」にはたくさんの方の想いが込められているんですね!

「東京さしすせそ」おすすめの味わい方

そんなこだわりの調味料たちをもっと美味しくいただくために、担当者さんにそれぞれイチオシの食べ方を教えてもらいました。

【さ】スイーツ、お稲荷さんの味付け、カレーの隠し味
【し】お吸い物、クッキーのアクセント、天婦羅、焼き魚
【す】ピクルス、肉煮込み料理、ちらし寿司
【せ】冷奴、お刺身、卵かけご飯
【そ】フライ料理、生野菜”

砂糖をカレーの隠し味に、塩をクッキーのアクセントに…などちょっとユニークな使い方にもおすすめなのは、きっと「東京さしすせそ」の調味料たちが味に絶対の自信がある逸品だからこそ。公式サイトにはそれぞれの調味料を使ったおすすめのレシピも紹介されているので、ぜひお試しあれ♪

目上の方や外国の方へのギフトにも最適♪

日本人には馴染みの深い料理の「さしすせそ」。どの調味料も料理をする人なら誰しもが使うアイテムなので、もらって困るという人はいないでしょう。一流メーカーの味を少しずつ味わえる&高級感もあるので、目上の方にも自信を持って贈ることができますよ。

調味料&レシピ紹介の冊子は英文表記バージョンも付いているので、東京の伝統や文化を知ってほしい外国の方への贈り物としてもおすすめです。

各調味料の製造元

【砂糖】大正7年創業の老舗含蜜糖専門メーカー「株式会社宮崎商店」
【塩】昭和47年創業、天日と平釜による伝統的な塩作りを継承する「海の精株式会社」
【酢】昭和12年創業、忠実な酢造りで寿司職人からの信頼も厚い「横井醸造工業株式会社」
【醤油】明治41年創業、醤油造り一筋に1世紀を数える「近藤醸造株式会社」
【ソース】嘉永3年(1850年)創業、無添加ソースの開発でも有名な「株式会社ポールスタア」

東京が誇る「伝統」を贈ろう♪

日本人でよかった~と、馴染みの味のありがたさを再確認できる「東京さしすせそ」。伝統を今風に贈る粋な計らいは、大切なシーンの手土産に喜ばれるに違いありません。ぜひあなたも一度「東京さしすせそ」を手に取ってみてくださいね♪

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※2019年02月15日時点の情報です。価格を含めた詳細情報は各商品の公式HP等をご確認ください。

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