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フィルム写真のような光の滲みと自然な描写!iPhone用レンズフィルター「Diffusion FILTER」

2018. Nov. 17

BY seta

iPhone用の高品質なアタッチメントレンズを展開している国産ブランド「tokyo grapher(トウキョウグラファー)」より、期待の新商品「Diffusion FILTER」が登場しました。一体どんなフィルターなのでしょうか?さっそく試してみました。

 

tokyo grapherより新発売「Diffusion FILTER」とは?

「Diffusion FILTER」は、ハイライトをやわらかく滲ませてフィルム写真のような独特の雰囲気で描写することができるiPhone専用のアタッチメントフィルターです。


iPhoneのカメラの特徴のひとつは、コントラストがはっきりとした色鮮やかな写真が簡単に撮れるということ。しかしその反面、逆光や夕日などの強い光が入る撮影シーンでは白飛びしてしまうという弱点もあります。

iPhoneのカメラそのままでの撮影。沈む太陽の光で空全体が白飛びしてしまいました。

こんな時にDiffusion FILTERを取り付けてみると…

Diffusion FILTERを装着しての撮影。白飛びが抑えられて、太陽の光がふわっと美しく拡散されています。

このように、撮影時のコントラストを抑えて光をふんわりと滲ませ、まるでフィルムで撮った写真のようなやわらかな雰囲気を自然に表現できるというのがDiffusion FILTERの特徴なんです。

このフィルターとiPhone(今回はiPhone7を使用)でどんな写真が撮れたのかをもう少しご紹介していきますね。

光を美しく滲ませる「Diffusion FILTER」の撮影例


光源は窓だけという室内での撮影。「Diffusion」の名の通り、光が全体にやわらかく拡散されているのがわかります。


木漏れ日を撮ると美しくて幻想的な雰囲気の写真が撮れます。


夕暮れ時の空色も滲んでさらにノスタルジック。


雲ひとつない青空も撮ってみました。スカイツリーに反射する光の広がりがわかりますね。


光の滲みによってドリーミーな雰囲気も出るので、ちょっと色褪せたような感じの和な建築物やレトロな被写体を撮ってみるとタイムスリップ感が増します。

 

フィルム写真愛好家が好む仕上がりにこだわった、他にはないiPhone用フィルター

iPhone専用の光学フィルターであるDiffusion FILTERは、フィルム写真愛好者たちの声から生まれました。開発にあたっては、フィルム写真を好む人々に人気のInstagramコミュニティー @hueart.life の運営メンバーであり、tokyo grapherアンバサダーでもある田口さん(@tak_tag)が参加。フィルムユーザーが好むコントラストや色味を追求し、あえて光の滲みが出るようにこだわったのだそう。

iPhoneカメラの手軽さと高い解像度を活かしつつ、手軽にフィルム写真ライクでやわらかな雰囲気の写真を撮れるように作られたtokyo grapherの「Diffusion FILTER」。フィルム写真を始めたいけどなかなか始められないでいる人にもおすすめです。

掲載商品情報:tokyo grapher「Diffusion FILTER」

・フィルター外寸:Φ31mm
・製品重量:7g
・枠素材:アルミニウム
・ガラス素材:フロートガラス
・対応端末:レンズマウント別 対応iPhone機種一覧 はこちら
・同梱品:フィルターキャップ、ネジキャップ、フィルターポーチ(巾着袋)
・価格:¥3,200(税別)

※2018年11月17日時点の情報です。価格を含めた詳細情報は各商品の公式HP等をご確認ください。

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