特集・インタビュー

デザインも価格も機能性もちょうどいい♪Toffyのキッチン家電を体験

2019. May. 15

BY 鈴木一禾

毎日の生活に欠かせないオーブントースターやコーヒーメーカーなどのキッチン家電。使いやすさ優先、機能重視、デザインもゆずれない…いろんな買い方があるけれど、一度購入したら長く使うものだから、本当ならいろいろ試してから決めたいというのが本音です。

そんな買い手のワガママにこたえてくれるのが、東京 自由が丘にある「Toffy(トフィー)」。靴やお洋服みたいに、いろんな製品を実際に試してお買い物ができる!と評判のお店にお邪魔してきました。今回はお店の紹介の前に、店名にもなっているオリジナル製品、Toffyブランドのキッチン家電の魅力をご紹介します。

あるようでなかったバランスのよさ。Toffyのキッチン家電の存在感

Toffyのキッチン家電の魅力の一つはそのレトロで親しみやすいデザイン。1950年代アメリカの家電製品をイメージしたルックスは、「Toffyが彩るとっておきな毎日!」のキャッチフレーズ通り、どれも琴線に触れるものばかりです。

かわいいだけかと思ったら大間違い。開発チームのほとんどが普段から家事をこなす女性であることに加え、お客さまの声を拾いながら、時にはバイヤーさんの意見を取り入れて機能を追加しているというだけあって、デザインと機能のバランスが絶妙。場所をとらないコンパクト設計、持ち運びや片付けがしやすい軽量さ、感覚的に操作できるUIなど、ユーザー目線に立った使いやすさは日常使いに最適です。

おしゃれで機能的というと気になるのがお値段ですが、Toffyのキッチン家電はどれも驚くほどリーズナブル。例えば、主力商品の一つ、ミニライスクッカー(炊飯器)の価格は4,000円(税別)というお安さです。

デザイン、性能、使いやすさ、価格の均整がとれていて、それぞれの値を中心点からの比較で表現するレーダーチャートで表すとするなら、Toffyの製品は限りなく“○”に近い。最新技術を取り入れた大手家電メーカーの製品にも、意匠性に特化したデザイン家電とも違う、かゆいところに手が届く新しいキッチン家電なのです。

 

暮らしに寄り添うオーブントースター

https://www.toffy.jp/cafe/

Toffyのラインナップのなかでとくに人気が高いのが、オーブントースター(K-TS1、税別5,000円)。パケ買いしたくなる二段式のクラシカルなルックスも素敵ですが、3灯のヒーター搭載で焼きムラが少なく、じっくりこんがり焼き上げてくれます。タイマーはもちろん、トーストを焼きながらトッピングもグリル調理できるなど上段と下段で同時に違うお料理も作れます

コンパクト&スクエア型なので、場所をとらないのも魅力。デッドスペースになりがちな縦の空間を有効活用できるだけでなく、キッチンでの作業の邪魔にもならない。

Toffyの製品の多くには専用レシピが付属されています。どれもプロのフードコーディネーターによるToffyのために考案された専用レシピなので、やってみたらうまくいかなかった、なんていう“キッチン家電あるある”な事態になりません。「焼きカレー」や「オートミールクッキー」など、手軽に毎日の食卓をアプデしてくれるメニューが楽しめます。

これは“一家に一台”かも?ホットサンドメーカー

https://www.toffy.jp/products/

具材を挟んだ食パンをセットするだけで、簡単にホットサンドを作ることができるホットサンドメーカー(K-HS1、税別4,000円)も看板商品の一つ。
Toffyホットサンドメーカーは2枚焼きと、プレートを交換するとワッフルも焼ける2WAY仕様の1枚焼きをラインナップ。
プレートはフッ素加工でお手入れも簡単、立てて収納することもできるから、ちょっとした隙間に片付けられるのもいい。これなら、買ったはいいけど使わず仕舞いなんてことがなさそうです。

今までのホットサンドメーカーは海外規格の食パンサイズプレートなので、パンの耳をカットしてセットしなくてはいけませんでした。Toffyホットサンドメーカーは日本の食パンに合わせたプレートなので、パンの耳をカットせずにそのまま焼くことができます。
プレートに仕切りがあり食べやすい三角形にカットした状態で焼き上がります。仕切りで違う食材を入れれば、ご家族の好みに合わせて2種類の味を調理することができます。
調理のしやすさだけでなく、後片付けするところまできちんと考え抜かれていて、「毎日使ってね」と声が聞こえてくるようで、ちょっと感動してしまいました。

気になる新商品も続々

新しい商品も次々に提案されています。個人的にとくに気になったのが、アロマドリップコーヒーメーカー(写真中央K-CM5、税別6,380円)。コーヒー粉を蒸らしながら抽出してくれるスグレモノ。ダイヤルを合わせるだけで、お湯を注ぐ、蒸らす工程の絶妙なインターバル調整を行い、3段階の異なる味わいが楽しめます。

機能を盛りすぎると、それだけ価格もあがります。デザインも機能も、使う人に必要なものを必要なだけくわえながら、手が届きやすい価格を維持する。“とっておきな毎日”を彩るのは、そんな企業努力というよりむしろ愛に近い(!?)、Toffyのものづくりへのスタンスです。

次回は、ブランド誕生の背景やお店のコンセプトに注目。Toffyのこだわりについてさらに掘り下げてご紹介します。

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