ライフスタイル

豆を入れるだけ!1万円以内で買える全自動ミル付コーヒーメーカー

2018. Nov. 2

BY spoon0123

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ようやく寒くなってきて、ホットコーヒーがおいしい季節がやってきました。わたしはコーヒーが大好きで、毎日のように飲んでいます。ただ、ちゃんと豆を挽くところからやりたくても、忙しいときはそんな時間ありませんよね。それに、豆から挽いてドリップするってちょっと面倒…。手軽に淹れたてコーヒーを楽しむには、豆を入れてスイッチを押すだけの全自動コーヒーメーカーがオススメですが、お値段が張る高機能なものは手が出しにくいし、あまりに大きいものは置く場所に困ります。

そこで今回はそんな方にぴったりな「Toffy 全自動ミル付コーヒーメーカー」を試してみました♩

驚きのコンパクトさと、究極のシンプルさ。

まずチェックしたいポイントの「コンパクトさ」。サイズは、幅133mm x 高さ238mm × 奥行き170mmと、他のコーヒーメーカーと比べると小さめ。また、重さも約1150gと、とっても軽いです♪片手でも持てるくらいのサイズです。これだけコンパクトであれば置く場所を選びませんし、一人暮らしのお部屋にもなじむサイズ。お手入れの際にも軽いのは助かります。

右のコーヒーメーカーは、我が家で普段使っているもの。左に置いてあるものは、ハンドドリップで使うサーバーとドリッパーです。ハンドドリップの道具よりは少し大きいものの、よくあるコーヒーメーカーと比べると本当にコンパクト!一杯分を淹れる用だから、マグカップに直接いれられるのも洗い物が少なくて済むのでうれしいポイントです。

次にチェックしたいポイントは「デザイン」。
基本的に出しっぱなしになるコーヒーメーカーだから、なるべくならおしゃれなものがいい!「Toffy 全自動ミル付コーヒーメーカー」を見てみると、とってもシンプル!本体は白とブラウンのツートンカラーで、ボタンはなんと2つのみ!豆を入れるか粉を入れるかを選ぶだけです。無駄がないし、本当にスイッチひとつで豆挽きからドリップまでできちゃうんだなぁと感動しました!これなら機械が苦手な方でも絶対に大丈夫です♩

さっそくコーヒーを淹れてみた!

「Toffy 全自動ミル付コーヒーメーカー」、豆からでも粉からでも、どちらからでも淹れられるのもポイントの一つ。我が家では基本的に豆を挽くところからやっていますが、ミルを使って手動で挽くのは結構時間が掛かってしまう作業です。一杯分挽くのに、大体1〜2分くらいでしょうか。それを機械がやってくれれば時間も体力も節約できてありがたいです◎。
豆から淹れる方法と、粉から淹れる方法、それぞれ試してみました。

まずは、豆から淹れる場合

①本体のフタを開け、コーヒー豆を入れます。豆の量は、コーヒーの種類によって異なりますが、一杯(約180mlの場合)あたり大体16gくらいです。付属のスプーンで8gまで計れるようになっているので、スプーン二杯分入れました。

②給水タンクに水をいれます。水の量は、一杯(約180mlの場合)あたり220mlです。

③上のボタンをスイッチオン!

スイッチを押すとブザー音と共にランプが点滅し、約20秒間、豆を挽いていきます。豆挽きが終わると、少し間(お湯を沸かす時間)をおいてドリップが始まります。その間約50秒。その後、約2分50秒ほどドリップし、ピーッという音と共にランプが消え、ドリップ終了。全体にして約4分ちょっとくらいでした。

次に粉から淹れる場合ですが、やり方は豆の時と一緒です。先ほど豆を入れたところに、あらかじめ挽いておいた粉を入れました。

今度は下のスイッチを押します。音が鳴り、約45秒後ドリップが始まりました。ドリップ時間は約3分ほどで、全体にして約3分45秒くらいでした。

豆から挽く場合と粉から淹れる場合で、さほど時間には違いが出ませんでしたが、やはり豆を挽く音はそれなりに出るので、静かに淹れたい方はあらかじめ粉を買うか、手動で挽くかどちらかの方法がいいと思います。

豆挽きの音はこんな感じ。夜、家族が寝静まった頃などにはちょっと大きさが気になるかな?と思いますが、朝や日中であれば特に気にならないレベルだと思います。

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