趣味・エンタメ

あなたの30分が商品になる!?空き時間を売るタイムチケットとは?

2017. Jan. 20

空き時間の売買サービス「Time Ticket(タイムチケット)」って知ってますか? 30分単位で個人の空き時間やスキルを売買できるそうなのですが、どうやって使うのか?どんなメリットがあるのか?体験してみることにしました。

タイムチケットってどんなサービス?

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タイムチケットは、個人の空き時間を「チケット」にして切り売りできるユニークなWebサービス。「一緒にお茶をします」といったライトなものから宴会芸の指南、起業相談や専門技術を活かしたチケットなどなど・・・出品されているチケットは多種多様。ホスト(販売者)として自分の時間を売るも良し、ゲスト(購入者)として誰かの時間を買うも良し、どんなチケットがあるのかな〜と探してみるだけでも楽しくなります。

今回はゲストとしてチケットを購入

まずはFacebookのアカウントと連携してタイムチケットに登録。ゲストは欲しいチケットを選んで購入申請をします。ホストから申請を承諾されたら、クレジットカードで仮支払いをして購入成立。約束の当日までに、メッセージで相談内容や待ち合わせ場所などのやりとりをしておきます。

選んだチケットは・・・

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購入したのは、加来幸樹さんの「それだ!感のあるネーミングを考えます」。加来さんはこれまでに約250枚ものチケットを売り上げているタイムチケットの人気ユーザーです。

30分で、依頼に合ったネーミングやキャッチコピーを考えてくれるとのこと。サービス名から子どもの名前までなんでもOKだそうなので、hintosの新キャラクター「えびくん(仮)」のネーミング案をお願いすることにしました。

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左はお馴染みhintosイメージキャラクターのぺんとすくん、右が新キャラクターの「えびくん(仮)」

約束の当日。30分でキャラクターのネーミングを相談!

待ち合わせの場所で加来さんと合流し、さっそく相談開始。さすがはタイムチケット屈指の人気者です。この日はなんと7件もの依頼が入っているとのことで、なんとも忙しいタイムスケジュールです。

相談時間は30分。序盤の10分弱で相談内容やhintosに関する情報共有をさせていただいて、残りの20分程度でできるだけたくさんのネーミング案をお願いしました。

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hintosの編集方針やぺんとすくんと「えびくん(仮)」の関係性などを考えながら、さまざまな視点からアイデアを展開して次々とキーワードを書き出していく加来さん。こうして目の前で考えてもらうと、プロが実践している発想のプロセスも勉強できて一石二鳥です。最終的に時間内で20個以上ものネーミング案を出していただきました!

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「相談相手との会話にもよりますが、いつも30分で5〜20ぐらいの案を出しています。必ずしも時間が長ければいいというものでもなく、こうして短時間でのアイデア出しを繰り返すことでアウトプットのスピードがどんどん速くなってきているのを実感しています」という加来さん。

実は加来さんはタイムチケットでの収益は全額寄付しているのだそう。ではなぜ、無償でも時間やスキルをシェアしているのか? 後編では、タイムチケットを売る側として利用するメリットや運営の裏側についても探ってみたいと思います!

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