ライフスタイル

お出かけ前のバタバタとおさらば! 忘れ物がなくなるタグTileを使ってみた

2018. May. 23

BY matsuocaerico

「スマホがない」「鍵がない」「ポーチがない」と出かける間際の玄関で慌てて、部屋に戻って探したら「よく見たらカバンの中にあった!」「ベッドの横に落ちてた!」なんてバタバタして、乗りたい電車に乗れなかったり、遅刻したり……なんて経験ありませんか?
私は週1ペースであります。
そんなバタバタ防止に超便利なアイテムが「Tile(タイル)」なんです。

落とし物トラッカーTileって?

Tileは、忘れ物防止・探し物発見トラッカーです。
スマホと連携・設定しておくだけで簡単に忘れ物を防止したり、探し物を見つけたりできます。
設定は専用アプリとTile本体があれば、案内に沿っていくだけなのでとても簡単。Tile自体は、小さくて薄いので鍵、名刺入れ、お財布などに着けてもかさばりません。

さらに、1つのアプリで複数のTileと連携できるのでいろんなアイテムにつけられます。使い方次第で、探し物や失くし物を防げそう!

Tileをポーチに付けてみてわかった! Tileの1番すごいところ

いろいろ便利な機能がついているTileですが、実際の使い心地を検証すべく今回は、「TILE(タイル)」シリーズのベーシックモデル「TILE MATE」を、よく探してしまう小さなポーチにつけてみました。

大変恥ずかしいのですが、仕事のバッグの中はいつもパンパン。PC、iPad、手帳、ポーチ×2、お財布、ペンケース、ティッシュ、ハンカチ、名刺入れ……と大量のものが1つのバッグにごっそり入っているんです。
そして、ポーチがない、スマホがない、名刺入れが出てこない……と「ガサゴソ」しちゃいます。特にポーチは、家でも会社でも出し入れが多いので、うっかり持たずに外出してしまうことも。

そんなバッグ「ガサゴソ」仲間におすすめなのが、専用アプリからTileの音を鳴らす機能。
アプリから「探す」を押すと、Bluetooth®の接続圏内にあればTIleが鳴るんです。
動画をご覧ください。

 

結構な音量で鳴るので音を頼りにお目当ての物を探せますね。
そもそもカバンにいれたかな?と不安に思った時も、アプリから音を鳴らせばOK!捜索タイムをぐんっと圧縮することができます。
もし、近く音が鳴らなければ、手元(バッグの中)にない証拠。どこかに忘れてきた!とアプリで探すことができるので二重に安心です。

 

Tileの機能性能を簡単にまとめると……?

Tileをつけておくとできることは以下の通り。

・Tileをスマホから鳴らして呼び出す ※Bluetoothの接続範囲内 
・Tileをつけた忘れ物や失くし物と最後に接続した位置情報をスマホで確認する
・Tileをつけた忘れ物や失くし物を世界中の人と一緒に探す
・Tileのボタンを押してスマホを鳴らす(サイレントモードでも鳴る)

しかも、防塵・防水なので、自転車やカバンなど濡れてしまうアイテムにつけておくのも大丈夫!そして気になる電池は、1年間使持ちます。

あの「MAMORIO」とどう違う?正直レビュー

紛失トラッカーやタグと呼ばれるアイテムはいくつかありますが、私はMAMORIOも使っています。
「MAMORIO」の体験記事はこちら>>

TileとMAMORIOのそれぞれの特徴をおすすめの使い方 を考えながら比べてみました!

財布に入れるならMAMORIO、キーホルダーにつけるならTile

TileとMAMORIOのどちらもとっても小さいですが、小銭入れや名刺入れなどにこそっと入れておくのには、MAMORIOを選ぶのがよさそう。
例えば、小さなお財布にいれるとこんな感じ。Tileだと少し大きく感じるかもしれません。

大事で失くしたくたくないものに「お守り」としてのMAMORIOを邪魔にならないようそっと忍ばせておくのにぴったりなアイテムだなと思いました。
一方、鍵などにキーホルダー単体としてつけるのには、MAMORIOは小さすぎるかも。

ちなみにTileには、「TILE SLIM」「TILE SPORT」「TILE STYLE」と大きさやデザインのバリエーションがあり、着けたいアイテムに合ったものを選べます。

一方のMAMORIOはカラーバリエーションが豊富。さらに、季節やイベントに合わせた限定モデルなどもあるので、好みに合わせて変えられる楽しさがありますね。

1 実は近くにある探し物を音で見つけるTile、忘れ物を防止してくれるMAMORIO

紹介した通り、スマホでTileを探す際、Bluetooth®の届く範囲にあればTileが鳴るのはとっても魅力的です。

 

Tileから連携しているスマホも鳴らすこともできるので、スマホをバッグでガサゴソしたり、あるはずのものがない……!なんてこともなくなりそう。まさに探し物にぴったり。

忘れたり失くしたりしてしまった際も、アプリ上で最後にTileの接続が切れた場所を特定することができるので、Bluetooth®の範囲外でも探し物を見つけやすくしてくれます。

MAMORIOは、手元から離れるとすぐに教えてくれるので「忘れる前」に気が付ける可能性があります。忘れ物防止タグとして活躍することが多いかなと思いました。

2 海外旅行する際に買うならTile、電車での忘れ物に苦い経験がある人にはMAMORIOがいいかも?

Tileは米国シェアNo.1・230の国や地域で使われている落とし物トラッカー。Tileユーザー同士でTileを探しあうことができるので、海外旅行などでより活躍しそうです。
MAMORIOは東急電鉄、京王電鉄などの鉄道会社との連携でよりなくし物が見つかりやすい環境を整備中とのこと。電車で忘れがちな物には、MAMORIOをつけておくが正解かもしれません。

どちらも「物を探す時間」「物を失くす損失」を防いでくれるという点で取り入れるといいアイテムだなと思いました。目的やデザインによって自由に選んだり比べてみたりして取り入れてみてくださいね。

 

※2018年05月23日時点の情報です。価格を含めた詳細情報は各商品の公式HP等をご確認ください。

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