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お肉も野菜も挟んで焼くだけ!ほったらかし調理が叶う縦型オーブン「TENGRILL」

2019. Oct. 3

BY シマサキアヤ

働く女性にとって「家に帰ってから、いかにご飯を効率よく作るか」は 、永遠の課題です。見栄えのするボリューミーなメイン料理の調理を、下ごしらえだけして後はおまかせできる、便利な縦型オーブン調理器を発見。使ってみたら、お肉だけじゃなくて、魚・野菜・パン・冷凍食品まで、コツ要らずでおいしく料理することができました!

挟んで焼くだけ。縦型オーブン調理器「TENGRILL」

こちらが縦型オーブン調理器「TENGRILL」(テングリル)。

存在感のある大きさですが、奥行約18cmで、オーブン調理器やグリラーの定番は横型なので、それにくらべるとかなり省スペース。

使い方は、とってもシンプル。2枚の網(マルチグリル)に調理したい食材を挟んで、

本体に差し込みます。

あとはタイマーをセットしてスタートするだけ。温度の調節も要りません。

内側両面にあるヒーターで加熱します。
余分な油は下の油受け皿に落ちていくので、他の調理方法とくらべてカロリーが抑えられます。

 

TENGRILLはココが便利

TENGRILLの便利なポイントを、鶏肉のグリルを作りながらご紹介します。

らくらく準備

塩コショウした鶏もも肉とじゃがいも、ローズマリーをマルチグリルにセット。2つの網で食材を挟みます。2枚の網は一枚ずつ独立していますが、使う時はお互いに引っ掛けることで食材をガッチリ固定します。

本体に上からガチャンと差し込んで、ツマミを回してタイマーを10分に設定。予熱は不要です。

調理中も食材の様子を確認できます

上部は調理中も開いているので、火の通り具合はどうかな?とチラッと覗くこともできますよ。

タイマーが鳴るまで放っておけます

ふつう焼き物や揚げ物を作るときは付きっ切りで調理しなければいけませんよね。TENGRILLを使えば、ヒーターが両面についているのでひっくり返す必要もなく、火加減の調節も不要。タイマーが鳴るまで放っておけます。手と目が離せると、その間にもう一品作れたり、時短も叶います。

・お肉の反りや縮みが抑えられます

そして、タイマーが「チーン!」と鳴れば完成です。

2枚の網でガチっと固定しているので、お肉が反ることはありません。縮みも抑えられた感じがします。見た目もキレイです。

中低温でじっくり・おいしく調理

TENGRILLは中低温でじっくり加熱します。肉汁やうまみを閉じ込めて余分な脂を落としてくれます。鶏肉は皮もパリパリでお肉も柔らかく仕上がりました。温度が高すぎないので、ローズマリーも黒焦げにならず、うまく香りが付きました。

カロリーカット

鶏もも肉を一枚、油も塗らずにTENGRILLで調理しました。調理完了後、油受け皿にはこんなに油が…!たとえば油を引いたフライパンで焼くのとくらべると大幅にカロリーカットできていそう。

お手入れ簡単

外せる部品をすべて外してみました。これらはすべて丸洗い可能。

油受け皿と食材を挟むマルチグリルはかなり油が付きますが、それ以外は思ったほど汚れていません。写真手前に見える大きなパネル(反射パネル)に少し油が付いている程度です。ギトギトだったらどうしようと思いましたが、これなら洗うのも苦じゃない程度。

洗った後の組み立ても、やり方を覚えてしまえばすぐできますよ。

お肉料理以外にもチャレンジ!

お肉以外にもいろいろな食材を調理可能。いろいろ作ってみました。こんなに幅広い食材を料理できるなら、TENGRILLの活躍の機会は多そうです。

パンも焼けます!トースター代わりに。

食パンやスライスしたバゲットなどに。シンプルにトーストもできるし、食材を挟んで加熱すればホットサンドにも。パンは本当においしく焼けるのでおすすめです。ポップアップトースターと同じような構造ですものね。

冷凍食品の仕上げ調理にも

「あとは揚げるだけ」という状態で売っている冷凍食品を調理するのにも便利なんです。冷凍食品の表面に少し油を塗って、TENGRILLで加熱。

サバの竜田揚げを調理しました

油で揚げるよりもヘルシーに仕上がります。ベタっとならず、外側がパリパリ。油で揚げるのと比べて、後片付けが断然ラクなのはとっても嬉しいポイント。

魚料理にも!干物もOK。

サーモンのグリルみたいな洋風なものももちろん上手に焼けますが、和食だって得意です。グリルに収まるサイズであれば、アジの開きなんかも焼けちゃいますよ。
今回はブリの照り焼きを作ってみました。ブリの切り身を事前にタレに付け込んでおきます。あとはTENGRILLで加熱。コツ要らずで簡単にできました!

付け合わせの甘長唐辛子もTENGRILLで焼きました

焼き芋はまるで屋台の味!

焼き芋もできるんですよ。TENGRILLに入れる食材は4cmくらいまでの厚みまでしか対応していないので、小さめのお芋でぜひ。

加熱時間は約25分と少し時間がかかりますが、家の中に焼き芋のいい香りが…。皮に少し焦げ目がつき、中はホクホク。焼き芋の屋台で買ったような味になりました。これからの時期活躍しそうです。

使う時の注意点

便利なTENGRILLですが、使う時には少し気を付けなければいけない点も。

一緒に調理する食材の厚さを揃える

厚さの違うものを一度に調理しようとすると、薄いものが滑り落ちてしまいます。なるべく厚さは揃えたほうが上手く料理できそう。

溶けるものは工夫して

タテ型なので、溶けるチーズなど加熱すると溶けるものはそのまま油受けまで落下してしまいます。でも、サンドイッチの中に挟むなど、落下しないように工夫すればOK。

薄すぎるものは適しません

薄切りのベーコンやお肉のスライスはうまくグリルで挟めず、2枚の網の底でクシャクシャになってしまったり、隙間から落下してしまったりして上手に焼けません。5mmくらいの厚さがあればうまく焼くことができます。

テクニック不要でここまでおいしく!

「網で挟んで焼く」というシンプルさ。難しさゼロでこんなにおいしいものが作れるなんて本当に感激です!余分な油を落としてくれるのでヘルシーに仕上がるし、なんと言っても調理中はタイマーが鳴るまで放っておけるのがいいですね。
使える料理の幅も広く、もっとアレもコレも作ってみたくなりました。

製品情報

「TENGRILL(テングリル)」
寸法:W448×D182×H295(mm)
重量:3.9kg
コードの長さ:約1.8m
付属品:マルチグリル、油受け皿、ヒーターガード×2、シリコンカバー、反射パネル×2、グリルガイド×2、取扱説明書、レシピブック
材質:ステンレス
価格:¥22,800(税抜)

※2019年10月03日時点の情報です。価格を含めた詳細情報は各商品の公式HP等をご確認ください。

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