ライフスタイル

ここは夢の世界?!話題のチームラボ プラネッツ TOKYO DMM.comに潜入!

2018. Jul. 20

BY 太田 みき

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2016年に6時間以上待ちという人気のまま、閉幕した巨大没入空間チームラボ プラネッツが、進化して豊洲にオープンしたという話を聞きつけ、早速体験してきました!
以前hintosでは「バイトルpresents チームラボジャングルと学ぶ!未来の遊園地」を取り上げています。

過去記事はこちら>>

総敷地面積10,000平方メートルの空間内で繰り広げられる今回の展示物はいったいどんな世界なのでしょうか?

全員裸足に!膝までズボンをまくる?

今回の会場は新豊洲の駅の近くの体育館のような会場。 入ってすぐに、スマホの防水ケースを渡されました。会場内に持ち込めるのは、防水ケースに入れたスマホ・カメラのみ。

その他の荷物はロッカーで預けます。
水を使ったイベントがあるため、靴を脱いで裸足、ボトムスは膝まで上げてから入ります。

※注意事項※
膝まで濡れる部屋・床が鏡張りの部屋があるため、スカートですと中が見える可能性があります。個人的には短パンで行くのがおすすめです。

 

いざ出陣! 真っ暗でちょっと怖い?

会場に入ると真っ暗。進んでいくと前から女の人の嬌声が聞こえます。なんだろう?と思っていると水が流れる音が。すると足元に水! 水が流れている中、坂道をのぼる経験が無かったので驚きました。正面を見ると天井から滝が流れています。 光りなのか水なのか、一滴ずつ光が落ちていくように見えて幻想的。

「坂の上にある光の滝」という作品で、これから続く作品にワクワクします。

人をダメにする? 超巨大クッション

人をダメにするクッションがありますが、次の部屋は一面クッションだらけ!
一歩一歩進みたいのに気持ちいい… 作品名はやわらかいブラックホール – あなたの身体は空間であり、空間は他者の身体である。名称そのまま、ゆるゆるとこの部屋に掴まってしまいそう。バランスを取ろうと思った壁すら、ふかふかな素材でなかなか進めません。転んでも痛くないので楽しい!

※2018年07月20日時点の情報です。価格を含めた詳細情報は各商品の公式HP等をご確認ください。
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