料理・グルメ

肉汁じゅわ〜!見ているだけでよだれが出る世界のお肉料理6選

2017. Aug. 18

今日はなんだかお肉の気分!でも焼肉やステーキには飽きたし……という方におすすめの、見ているだけでよだれが出る世界のお肉料理を、お料理教室サイト「Tadaku(タダク)」からご紹介します!

【ギリシャ】スーヴラキ

スーヴラキ(スヴラキ)はギリシャ風ケバブとも呼ばれる、鶏肉や豚肉、羊肉を炭火で焼いた串焼きのこと。

焼き鳥に似た炭火焼料理、スーヴラキ

本場ギリシャでは、焼いた後に串から外した肉と野菜をピタで巻いて食べることが多く、世界で一番古いファストフードと言われているそう。「サジキ」というヨーグルトときゅうりのソースとともに食べるのがスタンダード。

【フィリピン】アドボ

お酢に漬けたお肉と野菜をじっくり煮込んだ、フィリピンの家庭料理。お酢を効かせたさっぱり味のものが一般的ですが、具材や味付けに決まりはなく、アレンジ自在の煮込み料理です。

お酢が効いたさっぱり味のアドボは夏にぴったり

豚肉のアボドは脂がとろ〜り、鶏の骨付き肉のアドボは身がほろりと崩れ、ごはんとの相性もぴったり。様々なアドボを試してみませんか?

【ジャマイカ】ジャークチキン

ハーブとスパイスの味わい深い香りが特徴のジャークチキン。カリブ海に浮かぶキレイな島、ジャマイカの定番料理です。ハーブとスパイスを混ぜ合わせた「ジャークスパイス」を鶏肉にまぶし、漬け込んで焼くだけのシンプルな料理ですが、味付けはお店や家庭によって様々。

ビールとの相性抜群のジャークチキン

ジャークスパイスは鶏肉だけでなく、豚肉や牛肉、魚などに使える万能調味料。ご家庭でのアレンジにも向いていますね!

【シリア】マクルーバ

マクルーベとも呼ばれ、アラブ諸国で食べられているおもてなし料理。鶏肉や野菜と米をさまざまなスパイスとともに炊き上げた、日本の炊き込みごはんに似た料理です。

素材からのダシがしみたマクルーバ。鶏肉もほろ〜り

マクルーベはアラビア語で「ひっくり返す」という意味。その名の通り、調理の最後にお鍋をひっくり返して、鍋底のジューシーで柔らかなチキンからいただきます。

【プエルトリコ】プエルトリコ流ローストポーク

カリブ海にあるアメリカの自治領、プエルトリコ。日本人にはあまり馴染みのない国ですが、豪快に盛り付けられたローストポークは誰もが「美味しい!」と叫んでしまうはず。

とにかく豪快な豚の丸焼き、ローストポーク

ハーブとスパイスで香り高く味付けされた豪快なお肉に食欲がそそられます。本場プエルトリコでは、豚を丸焼きにして作るのがスタンダードなんだそう。伝統的なお祝いメニューで、プエルトリコ国民の定番料理です。

【ポルトガル】エスペターダ

ポルトガルの伝統的な牛肉の串焼きがエスペターダ。一晩漬け込んだ柔らかい赤身の牛肉を、大胆に切って串刺しにした料理です。

これぞお肉!なエスペターダ。大胆にかぶりつきましょう

赤身肉の歯ごたえと、あふれる肉汁がたまらない一皿。ポルトガルワインがぐいぐい進むお味です。

食べてみたい!作ってみたい!と思ったら

「Tadaku(タダク)」は、日本に住む外国人の自宅で、日本語や英語を使って楽しくお話ししながら学ぶ料理教室です。出来上がった料理を食べながら、外国の料理や文化、言葉を学べます。日本でプチホームステイ体験をしてみませんか?

取材協力:Tadaku(タダク)

外国人の自宅で、英語や日本語を使って、外国人と楽しくお話しながら学ぶ料理教室、Tadaku。日本でホームステイみたいな体験をしてみよう!

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