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厳選された日本伝統茶を買う新体験!{tabel}で始めるからだにも美味しい“薬草茶”生活

2016.06.20

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食べ物の持つ力で病気の予防や健康の維持をする「薬膳」。からだに良さそうだけど、どうやって生活に取り入れていけばいいのかあまりわからないですよね。興味はあるけれど、敷居が高くてなかなか手を出せない!なんて人も多いと思います。

その敷居をぐぐっと下げてくれそうなのが{tabel}(タベル)というブランドの薬草茶。「食事を見直す」と考えると大変そうでも、いつものお茶を特別なものに変えてみるだけなら、無理なく始めることができるかも。今回は、飲むだけで自分と家族のからだを慈しむことができる薬草茶について、WEBショップで手に入る素敵なお茶ブランドを見つけたので、どんなお茶を扱っているのか、どんなお味がするのかレポートしたいと思います。

 国産伝統茶ブランド{tabel}(タベル)。ネットでこだわり抜いたお茶を買うという新体験ができるらしい

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サイトトップ

こちらの{tabel}(タベル)というが、そのお店。日本古来から伝わる「伝統茶」を扱っているお店とありますが、伝統茶というのは、国産在来種のハーブを使って日本古来の飲み方で愛飲されてきたお茶なのだそう。この日本の伝統茶を、天然もの・無農薬・無化学肥料・有機肥料栽培にこだわり抜いた国産の薬草を厳選して販売しているそうです。

料理研究家でもある代表の新田理恵さんが、原材料のこだわりと生産者の人々の思いを大切に、日本全国を旅して出会った薬草を丁寧な製法で薬草茶として仕上げているようで、お店のFacebookInstagramでも、生産者の人たちとの関わり方やお茶ができるまでの状況をたくさん掲載していて、扱っているお茶へのやさしい愛情が伝わってきます。

 {tabel}を立ち上げた代表新田さんの強い想いを込めて厳選されたお茶

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新田理恵さん(ヒアリングシートより)

管理栄養士•国際中医薬膳調理師として東西の栄養学をそれぞれ学んできた新田さん。薬膳を研究する中で、その材料のほとんどが輸入品で、育てられた産地や流通の経路がわからないので、本当にからだに良いものだと言えるのかと疑問を抱いたのだそうです。確かに、「健康のため」と続けていても、材料が安全なものでなければ意味が無くなってしまいます。そこで新田さんは国産の薬草の生産地に足を運んで、実際に目で見て、本当に安全だといえる薬草を探したそうです。こだわりぬいた材料で作られているんですね。

また薬草は、地元の人達にとっては当たり前のように昔から根付いている文化ですが、産業としては衰退していきつつある現状にあります。しかし、こうやって商品になることで地元の人達が改めて地域の魅力に気づくこともあるそうです。そして、地元の人達とお茶づくりをすることで生産者を応援し、薬草文化を守り、地域の活性化に繋がる……そんな狙いもあるんだとか。このように地域を活かす取り組みって素敵ですよね。

 自分のからだと向き合ってお茶を選ぶという新しい体験

伝統茶や薬草茶を買って飲む機会はあまりないため、どのように選んでいいのか悩むところですが、商品ページを見てみると、お茶のおすすめの飲み方や効能、生産者の方々のことが詳しく書かれていて、毎日からだに取り入れるお茶の品質についてとても安心感が得られます。私は、薬草の効能に注目してお茶を選ぶことにしました。なかなか普段こういった体験をレポートする記事も無いと思うので、少し詳しめに感想をまとめていきます。

冷え性改善のために。1つめは「奈良高取の寒さにまけない大和当帰茶」をセレクト。

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大和当帰茶

私は冷え性で、冬はもちろん、夏も冷房で足の先が冷たくなってしまうので、「寒さにまけない」という言葉に惹かれました。洋食にも合うセロリのような香りということなので、色々なシーンでいただくことができそうです。

デトックス・便秘改善のために。2つめは「八代の日本古来のはすの葉茶」。

はすのお茶というと、韓国やベトナムのイメージがありますが、こちらの商品も、もちろん国産のもの。熊本県八代地方で栽培されている、とても貴重な在来種のはすの葉で作られたお茶です。はすの葉の効能を調べてみるとデトックス・便秘改善に適しており、商品説明には「楊貴妃が愛した美容茶」のフレーズが。盛りだくさんの効能が期待できるお茶なら、これは飲まない訳にはいかないでしょう!

 子供の水いぼのために。3つめは「霧島のカキドオシとハトムギ茶」。

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ハトムギ茶

小学生の娘が1年ほど前から水いぼに悩んでいて、できては潰し、できては潰し……というのを繰り返しています。病院で処方されたのが、塗り薬とハトムギから作られているヨクイニンという薬でした。でも、漢方薬はを続けるのはなかなか難しいので、このお茶なら続けられるかなと思い、試してみることに。子どもに飲ませるお茶だから、無農薬であるというのはすごくありがたいことです。

いざ注文!と思ったらあと少しで送料無料になるらしい

「よし、注文!」と思ったら、「あと¥350で送料無料」の文字が。こちらのお店は3,500円以上買うと送料無料になるとのこと。3つのお茶の合計が3,150円で、私の家までの送料は650円。これは、何か買い足した方がお得というもの。なので、気になっていたこちらも追加してみることに。

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お茶っ葉袋

何度も使えるお茶っ葉袋。ひとつひとつ丁寧に作られた手作りの麻袋で、何度も洗って使えるのでエコですね!Mサイズは在庫切れだったのでLサイズを選びました。茶葉で水出しを作る時に活躍してくれそうです。

 無事届きました!とにかくパッケージが可愛い

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梱包

シンプルながら可愛らしいパッケージデザインで、それだけでもいいもの買ったなぁという満足感が。優しい雰囲気なので、食卓に置いたままでも絵になります。

早速、お茶好きの両親と姉を呼んで、飲んでみることにしました。中には「おいしい伝統茶の淹れ方」というリーフレットが入っているので参考にしながら淹れてみることにします。

いざ、体験!「八代の日本古来のはすの葉茶」をいただく

まずは、楊貴妃が愛したはすの葉茶をいただきます。茶葉はほのかに甘い香りです。

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はすの葉茶1

飲んでみると、味はまるで紅茶のよう。口ざわりが柔らかく、ホッとする味です。

はすの葉茶は、商品の説明によると水出しで飲むと柔らかい味わいになるからお勧めとのことだったので、追加で買ったお茶っ葉袋を使って水出しも作りました。

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水出し

水出しは冷蔵庫で6〜8時間。ゆっくりと抽出されたお茶はとてもキレイな黄金色になっています。お湯出しよりもスッキリとした清涼感を感じます。食事の時や、夏の昼下がりに飲みたい味です。

「霧島のカキドオシとハトムギ茶」にも挑戦

「霧島のカキドオシとハトムギ茶」は抽出時間によって違った味わいが楽しめるそうなので、5分と15分の抽出時間を試してみました。

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ハトムギ1

普通のハトムギ茶とは違って、カキドオシとのブレンドなのですごく爽やかな風味です。ミントのように口の中がすーっとします。15分かけて抽出したものの方が、より味に深みを感じました。

こってりとした食事の後の口直しに良さそうです。

「奈良高取の寒さにまけない大和当帰茶」のお味は?

冷え性対策に買った大和当帰茶。封を開けた途端にセロリのような香りが広がりました。茶葉は他のものに比べると大きめです。

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当帰茶1

結構香りが強く、なるほど、これが薬草茶か……と妙に納得。そして飲んでみると、面白いことがわかりました。

家族は皆「これが一番クセがある」という感想を持ったのですが、私は大和当帰茶が一番飲みやすく感じたのです。薬草茶にはその人の体質やその日の体調によって美味しく感じたり、苦味を感じたりすることがあるそうです。家族の中で冷え性は私だけ。私のからだが大和当帰茶の成分を必要としているから、美味しく感じたのかもしれませんね。

体験してみて。大切な人への贈り物にしたらものすごく喜ばれそう

素材へのこだわりが強い{tabel}ですが、パッケージにもこだわりを感じます。洗練されたパッケージデザインは贈答品として送っても喜ばれそう。

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ギフト

こちらの「大切な人に贈る、慈しみの伝統茶セット」は、はす・カキドオシ・月桃の3缶セット。箱は金沢の箱職人さんが一箱一箱作ったものだというのだから驚きです。次に友人に贈り物をする時にはこちらの商品にしようかな。

毎日飲むものだからこそ、こだわりたいという気持ちが強くなった

薬草茶と聞いて、ちょっと飲みにくいのではないかと不安もありましたが、そんなことは全くなく、美味しくいただくことができました。

お茶は直接煎じて飲むものだから、安全なものを選びたいですよね。その点でも{tabel}のお茶は、素材にこだわって作られているので安心です。

また、{tabel}のお茶はノンカフェインのものばかりなのも嬉しいところ。国産でノンカフェインのものってなかなかないので、妊婦の方や授乳中のお母さん、小さなお子様にもオススメできます。寝る前にほっと一息つきながら飲むのもいいですね。

美味しいだけでなく、からだに良い変化をもたらしてくれる{tabel}のお茶。便秘気味の日ははすの葉茶、からだの冷えが気になる日は大和当帰茶をというように、その日の体調によって飲むお茶を変えていく。そんな風に気軽に薬草文化を生活に取り入れることができるのが魅力ですね。毎日続けて体質改善目指していこう。そんな風に思わせてくれた{tabel}の体験レポでした。

(終わり)

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なかむら ゆみ

なかむら ゆみ

1980年生まれ、東京都在住の二児の母です。娘達が小学生になり、自分と向き合う時間が持てるようになりました。猫とまったり過ごす昼下がりが至福のひととき。日常を豊かにする“ちょっといいもの”を探すのがマイブームです。