特集・インタビュー

自宅でもオフィスでも…「スナックミー」流、新しいおやつの楽しみ方

2019. Apr. 30

BY Ayuko Miura

自然の素材から作られた「リアルフード」のおやつが定期的に届く「snaq.me(スナックミー)」。これまでの記事では、こだわりのおやつの秘密やサービス立ち上げの背景についてご紹介しました。

シリーズの締めくくりとなる今回の記事では、スナックミーのおやつの楽しみ方やオフィスで広がる新サービスなどについてご紹介します。なんとインスタ映え写真が撮れるアイテムも登場しました!

こだわりがギュッとつまった冊子「REAL FOOD」

スナックミーが目指すのは「新しいおやつ体験」。箱を開けるときのワクワク感やおやつに込められたストーリーなど、単におやつを届けることを超えた感動や喜びを伝えることを目標にしています。

 

それがいちばん表現されているのが、おやつと一緒に月1回届く冊子「REAL FOOD」。ここには新商品情報をはじめ、バイヤーのおすすめポイントやアレンジレシピ、ユーザーが撮ったスナック写真など、おやつを楽しむための情報が詰まっています。おやつを置くだけで映える写真が撮れちゃう背景シートなどもありました!キレイに撮影するコツなども紹介されていて、実用度も満点。

実際におやつを載せて撮ってみました。

私が今回読んだ中で興味を持ったのは「JQ(ジャーキー)」の開発秘話。ユーザー向けに限定発売したところ反響が大きかったため、個別購入できるようになった人気商品ですが、海外で経験したジャーキーへのワクワク感や、おつまみの枠を出ない日本のジャーキーへの不満などなど…
バイヤーの想い入れがたっぷり掲載されていて、思わず読み込んでしまう面白さ。

写真を撮ったり新商品の開発秘話を読んだりしながら、美味しいおやつをパクリ…スーパーやコンビニで買うお菓子とは違った、ちょっと贅沢なおやつタイムが楽しめそうです。
またスタッフおすすめのスナックミー活用法として、バッグに一つおやつを忍ばせておくという提案もいただきました。小腹が減ったときや外出先でランチを食べそこねたときなどに活躍しそう。小ぶりでシンプルなパッケージならではの使い方です。

「スナックミーオフィス」オフィスで小腹が空いたときの味方

そんなスナックミーがオフィスで体験できる取り組みが「snaq.me office(スナックミーオフィス)」。おやつが定期的にオフィスに届く、いわゆる“置き菓子”サービスです。

もともとは、スナックミーの届け先を会社に指定しているユーザーが多かったことから誕生したこのサービス。忙しいときこそ健康的な食べたいものを食べてもらいたい、既存のお菓子で妥協するのではなく選ぶ楽しみも感じて欲しい、という想いが込められているのだそう。スナックミーのおやつはもともとトレイのような形状のパッケージなのでデスクで広げても違和感がなく、オフィスとの相性は良さそう。
福利厚生的なかたちで導入できるため、従業員 の自己負担は一つ50~200円(各オフィス負担額により異なります)。 決済もQRコードでできるため小銭の管理がいらないのもメリットです。現在はクリニックなど、特に女性が多く働く企業での利用が増えているのだそう。気になる方は会社の総務部などに問い合わせてみてはいかがでしょうか。

またスナックミーオフィスの新たな展開として、量り売りでの販売もスタートしています。ナッツやドライフルーツがたっぷりつまったジャーから、自分が食べたいだけとるというシステムです。海外のスーパーなどではよく見られる光景ですが、それがオフィスで体験できるなんて斬新!こちらも楽しみですね。

スナックミーで、もっとおやつを楽しもう!

「新しいおやつ体験」というコンセプトのもと次々と展開を広げるスナックミー。商品開発と並んでサービス面のパワーアップにも引き続き注力していくそう。これからも新しいおやつやユニークなサービスが誕生する予感です。
身体によいおやつが食べたいという方はもちろん、おやつタイムをもっと楽しくしたい!という方も一度スナックミーを体験してみてはいかがでしょうか?

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