料理・グルメ

400年愛されるうつわ。毎日の暮らしに取り入れたい“波佐見焼”

2017. Jul. 21

有名な有田焼の町、有田町のとなりにある長崎県の波佐見町。普段使いの陶磁器として人気を集めている波佐見焼(はさみやき)。つくり手が心を込めて作ったアイテムを販売しているSTYLE STORE(スタイルストア)から、オススメの波佐見焼をご紹介します。

1つでもたくさんでも。集めたくなる平茶わん

http://stylestore.jp/item/EC104-01-0006-A630/

陶磁器の中には、古伊万里・有田焼など高級感のあるイメージのものもありますが、波佐見焼は日常使いのうつわとして愛されています。
こちらの平茶わんはまさに日常使いのうつわ。カラフルな色使いとその模様が食卓をパッと明るくしてくれそうです。

テーブルに咲くかわいらしい白い花

http://stylestore.jp/item/EA071-01-5000-A287/

こちらの「はな さら」は白い花が咲いたように可愛らしいデザイン。醤油皿にぴったりなサイズは、お醤油を入れても、ちょっとしたお菓子やお漬物を置いても。
なにかと使いやすい5枚セットです。

お祝いの席に、贈り物に。富士山に見立てたお茶碗

http://stylestore.jp/item/EC100-00-0003-A336/

末広がりなかたちと優しいブルーの釉薬が富士山を表現しているFUJIWAN。日常使いにもぴったりですが、外国の方へのプレゼント、結婚祝いとしてもぴったり。赤富士をあらわしたうつわや、お猪口もあるので少しずつ集めるのも素敵です。

普通の、特別な身分のない、という意味のCommon(コモン)

http://stylestore.jp/item/ED138-69-0000-A441/

シンプルで普通なお皿が一番使いやすい。筆者は日々の食事作りでそんなことを感じています。こちらのコモンは厚手で手に馴染むしっかりとした作り。シンプルなデザインだからこそ、そこに載せる料理が映えるようなうつわです。お皿だけでなく、ボウル、マグカップ、ポットなどたくさんのアイテムが用意されています。

のせる食事を選ばないマットブルーのボウル

http://stylestore.jp/item/ED111-00-0004-A441

優しい印象のボウルは、波佐見焼のessenceというブランドとSTYLE STOREのバイヤーが共同開発で制作したもの。サイズは3種類あり、ちょっとした小鉢から麺類まで入れられるサイズがあります。江戸時代に愛された「くらわんか茶碗」をイメージしたという青は現代でも日常生活にぴったり馴染んでくれそうですね。

波佐見焼なら食卓に合ううつわがきっと見つかる

シンプルなうつわ、ぱっと明るくしてくれるようなうつわなど5点ご紹介しました。400年もの焼き物の歴史を持つ波佐見焼ですが、私たちが使うのにぴったりなアイテムがたくさんあります。波佐見焼が気になる方、素敵なうつわがたくさんあるSTYLE STORE(スタイルストア)をチェックしてみてはいかがでしょうか?

紹介商品

  1. 白山陶器/平茶わん AI-3
  2. h+/はな さら S(5枚入り)
  3. Floyd/FUJIWAN Couple
  4. Common/オーバルボウル 270mm Navy
  5. essence/ボールS・M・Lセット マットブルー

取材協力:STYLE STORE

「その道のプロ」が目利きした商品やモノのつくり手がこだわりぬいたアイテムを販売するオンラインショッピングサイト。インテリア雑貨やファッションアイテム、お取り寄せグルメなど、ココでしか出逢えないストーリーのあるモノを取り揃えています。

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