アウトドア・ホビー

アナログ感が新鮮!最新のフィルムカメラで街中を撮影してみた

2018. Oct. 16

BY Nozomi

(2/2ページ)

このカメラの魅力をさらに引き出すために

今回は普通に現像しましたが、Sprocket Rocket Tealでは、パーフォレーション(フィルム穴)まで写り込ませることが可能。

参照:https://shop.lomography.com/jp/sprocket-rocket-superpop-teal?country=jp

よりアナログな感覚が楽しめるので、そちらもおすすめ。ただし、一般的な写真屋さんではフィルム穴が見えるように現像できないことが多く、仕上がりまでに時間がかかるのでご注意ください。

撮影した写真は、データ化してインスタなどにアップすることもできます。自分でスキャンしてもいいですが、機器がない場合は写真屋さんで処理してもらえる場合もあるようです。

フィルムカメラを持って街へ出かけよう

手軽さやコスト面ではデジカメに太刀打ちできないフィルムカメラ。デメリットだらけのようにも思われがちですが、デジカメの加工フィルターではどうしたって表現できない、まるで記憶のなかを写し出したかのような滋味豊かな写真を楽しむことができます。

デジカメは画質のよさや便利さ・簡単さがすべて。一方、フィルムカメラは撮影自体が楽しいし、現像して上がってくるときも、どんな写真になっているかワクワクするなど、“ハッピー”が長く持続します。ぜひお試しください!

  • 1
  • 2
※2018年10月16日時点の情報です。価格を含めた詳細情報は各商品の公式HP等をご確認ください。

この商品使ってみたい?

クリックするとみんなの結果が見れるよ!

よければ、あなたの性別と年齢を教えてください

(初回のみのアンケートとなります)

性別

年齢

ありがとうございました

閉じる

  • tweet
  • line
  • はてなブックマークに追加
  • mail