趣味・エンタメ

都会で野菜を育てる醍醐味とは? soradofarm利用者に聞いてみた

2017. Jun. 7

話題の都市型貸し菜園「soradofarm(ソラドファーム)」を利用して、お仕事の合間に菜園活動を楽しまれているIT企業のフォルシア株式会社さん。前回はその活動に密着させていただいて、和気あいあいと野菜作りをされている様子をレポートしました。

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今回はフォルシアさんの菜園活動サークル「ポタジェ」メンバーの圡井さんと西澤さんから、菜園活動を始めて良かったことなど、そのメリットについてお伺いします。

「ポタジェ」メンバーの圡井さん(左)と西澤さん(右)

菜園活動を始められたきっかけを教えてください。

「オフィスの近くに菜園があると知ったことがきっかけでした。外に出る機会が少ないエンジニアが多い会社なので、お昼休みの時間を活かして外に出てリフレッシュしてもらえればということを目的に始めたんです」(西澤さん)

昨年の収穫の様子。青空の下での活動は仕事の合間のリフレッシュにも!

活動人数や頻度はどのくらいですか?

「ポタジェのメンバーは10人ぐらいですが、『今日のお昼休みに菜園活動をするので参加しませんか?』という感じで声をかけて、入れ替わりで色んな人が参加したりもしています。普段の水やりなどは菜園スタッフさんがしてくれるので、活動はだいたい週一回程度です。収穫の時期などは週に二回ぐらい手入れに来たり、活動日以外にも個別で様子を見に来たりしている人もいますよ」(圡井さん)

育てる野菜はどうやって決めているのですか?

ポタジェメンバーが作った菜園の計画表。気合いが入っています!

「菜園スタッフの方から種や苗の一覧をいただいて、その中からいつどれを植えていこうかとメンバー間で考えて計画表を作っているんです」(西澤さん)

「初心者ばかりで始めた菜園活動なので自分たちで計画した植え方が本当にこれでいいのかというのは不安がありましたが、そういった面でも菜園スタッフさんがしっかりサポートしてくれるのがとてもありがたいです。この野菜は大きくなるからもうちょっと間隔をあけた方がいいですよとか、日の当たり方なども色々と教えていただいています」(圡井さん)

昨年はどれぐらい収穫できたんですか?

昨年収穫された小玉スイカ。新宿の屋上でスイカが育つとは驚きです!

「どんどん育ってしまうのでもう数え切れないぐらいなのですが、思っていた以上にたくさん収穫できます。フォルシアでは隔週金曜日に『TGIF(Thank Got, It’s Friday)ランチ』というイベントをやっていて社員みんなでランチを食べるという場があるのですが、そのときにサークルメンバー以外の会社のみんなにも収穫した野菜を振る舞うことができています」(圡井さん)

フォルシア社内の定期イベントTGIF(Thank Got,It’s Friday)ランチの様子

菜園活動をはじめて良かったことや変化を教えてください。

TGIFランチで振る舞われた「水菜・わさび菜・サラダかぶのサラダ」(手前)。珍しい野菜を知ることができたり、新しいレシピを発見するという楽しみもあるのだそう。

「TGIFランチで社員のみんなに食べてもらうと、『これはなんて野菜?』と興味をもってもらって話のきっかけになったり、コミュニケーションの促進にもつながっています。自分たちで作った野菜をみんなに食べてもらえるという喜びもありますし、ここで穫れた新鮮な野菜は味が濃くて格別です!」(圡井さん)

「圡井さんはお料理も得意で、育てた野菜でサラダを作ったりしていますよね。野菜を作ることによって食生活が改善したり、健康を意識する人も増えました」(西澤さん)

昨年の収穫の様子。ショウガも立派です!

菜園活動を始めて、さまざまなメリットを実感されているというフォルシアのみなさん。初心者ばかりで始めたという都会での野菜作りでしたが、その活動の裏にはsoradofarm菜園スタッフの手厚いサポートや充実した設備、サービスがありました。最後のレポートでは、特別な知識や道具も不要で気軽に野菜作りをスタートできる「soradofarm」の魅力をさらに掘り下げて調査してみたいと思います!

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