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災害や病気に遭ったらどうする?!「万が一」や「もしも」のお金、備えていますか?

2017.05.17

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最近は、地震や津波、集中豪雨などの自然災害が増えています。さらに、30代40代になると、親の介護が必要になる方が出てきます。あなたは「万が一」や「もしも」に備えていますか?そこで今回は、「万が一」や「もしも」への備え方について、お金の専門家(ファイナンシャルプランナー)の平原直樹さんに伺いました!

「万が一」や「もしも」ってどんなとき?


「万が一」や「もしも」というのは、ご自分や旦那さん、ご両親やお子さんなど、ご家族の病気。そして、ご自分や旦那さんの失業。さらに、ご家族の死などが考えられます。
旦那さんの病気や失業、死亡には備えて保険に入っている方が多いのですが、ご自分に保険をかけている方が少ないので注意が必要です。特に小さいお子さんがいる家庭で、奥さんが亡くなったり病気になった場合、お子さんのお世話をするためのコストが発生することを、みなさん見逃しがちです。

どうやって備えたらいいの?

やはり保険をかけておくことです。がん保険や入院保険など、掛け捨てのものから貯蓄性の高いものまで、さまざまな種類の保険商品が出ています。最近では、複数の保険会社の商品を取り扱う店舗が増えてきました。
「種類がたくさんあって選べない」「自分に合った保険が分からない」などお困りの場合は、フィナンシャルプランナーに相談してみると良いと思います。
くらしとお金の相談サイト「Sodan[ソダン]」でも、さまざまある保険の特徴や保険加入の重要性、また加入時の注意点など、「保険」に関してコラムを書いています。こちらもぜひ、ご覧になってみてください。
・「保険に加入したい!どんな種類があるのか知りたいな
・「働けなくなった時の保険。就業不能保険とは?

取材協力:Sodan[ソダン]

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旦木瑞穂

旦木瑞穂

フリーライター・デザイナー 産経デジタル「New Roses Web」にてグルメ・イベントレポートや、鎌倉新書「月刊 仏事」、インプレス「シニアガイド」で葬儀や介護などに関する連載を執筆。各種パンフレット、ガイドブックなどの企画編集のほか、グラフィックデザイン、イラスト制作も行なう。