ライフスタイル

朝が弱い人に朗報!自分の睡眠リズムに合わせて光るライトで良質な睡眠を。

2018. Nov. 13

BY spoon0123

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本格的に寒くなってきて、朝が弱いわたしにとってはとても辛い季節…。
セットした目覚ましが鳴っても気付かない、起きたとしても頭も体も全然起きられないのが現状です。
わたしたち人間は、目に入る光によって、体内時計を調節しています。日の出とともに目覚め、夜になると眠たくなるのが自然なのですが、深夜まで働いて、寝る前にスマホを見るといった状況は「メラトニン」の分泌リズムを狂わせ、結果夜眠れない、朝起きられないという事態を巻き起こします。

そんな現代人のためのライトが「Smart Sleep Light」。
スマホアプリと連動して睡眠リズムを分析し、自然な入眠と起床を促すことができるなんとも近未来なライトなんです。このライトを使って朝気持ちよく起きることができるのか、検証したいと思います。

さっそく開けてみた

大きさは高さ22cm、幅と奥行きは10cm程で、存在感もありつつ邪魔にもならないちょうどいい大きさです。重さは560gと、軽すぎず安定感がある感じ。白を基調とし丸みを帯びた優しいデザインとなっており、どんなインテリアにも馴染みそう♪ 下部がスピーカーになっており、丸いところがボタンです。ボタンはひとつしかありませんが、スマホで操作ができるので問題なし。次で述べますが、ボタン部分にジェスチャーすることでライトの色を変えられるのです。余計なボタンもなく、洗練されたデザインが素敵。

さらに背面のUSB端子に充電ケーブルを接続すれば、スマホの充電が可能。スマホアプリで睡眠リズムを計測する時も充電がいっぱいであることが必須なので、こちらで充電しながら使うのが良いと思います。

 

ボタンに触れずにジェスチャーでコントロールできる!

まず「Smart Sleep Light」のすごいポイントその1。ジェスチャー機能搭載で、ライトに手をかざし動かすことで、さまざまな機能がコントロールができること。
このボタンに軽くタップすることでオン・オフを始め、ライトの前で手を上下に動かすだけで色が変わったり、サイドをタッチすることで簡単に光の強さを調節することができます。このジェスチャーコントロールが面白くて、感覚的に好みの明るさにできるから横になりながらの体制でも簡単に操作できます。また、サイドをタップすることで、スピーカーの音量も調節できます。リモコンがいらないのが地味に嬉しい。もちろん、スマホからも光の色や強さなどの調節は可能です!

直観的な動作で子供にも操作出来る!明るくしたり暗くしたり、楽しんでいました。

光の種類、なんと160万色!

次に「Smart Sleep Light」のすごいポイントその2。ジェスチャーで光の色が変わるってどういう風に?具体的にどんな風に変わるのか試してみました。

 

ジェスチャーだけでなく、スマホアプリからでも光の色を変えることができるのですが、その数なんと160万色!正直そのバリエーションに驚きました。家で使うライトと言えば白色、暖色くらいだと思っていましたが、このライトは赤や青、ピンクや黄色など、たくさんの色を光らせてくれるのです!ジェスチャーであれば、赤から黄色、オレンジ、次に青と次々に変わっていくのですが、アプリの設定では自由自在!定番の白色や暖色の細かな調節もできるので、好みの色を見つけてくださいね♪

白色や暖色も微妙な調整が可能。

アプリと連携してみた

最後に、「Smart Sleep Light」のすごいポイントその3。スマホのアプリと連携することで、睡眠のリズムを分析し、入眠時と起床時に適切な光を与えてくれます。まず、どうやって「睡眠リズムの分析」をするのかが気になりました。これは、スマホを枕元に置いて眠るだけで睡眠中の寝返り回数などから睡眠の深さを算出し、その日の睡眠の質を評価してくれるというもの。つまり体動を感知して、夜は『眠りに入ったな〜』という頃に光を音をフェードアウト、朝は睡眠が浅くなった頃に光と目覚ましをつけることにより、気持ちよく朝を迎えることができるというわけです。なるほど、これなら良質な睡眠が取れそうです。

専用アプリは「Sleepace」。ダウンロードし、メールアドレスとパスワードを設定したらすぐに使えます。デバイス管理の画面で、ライトを登録できればOK。Bluetoothの設定画面で、スマホとペアリングもしておきましょう。

また、自然音や睡眠誘導といったBGMが内蔵されており、癒しの音楽を聴きながら眠りにつくことができます。気分によって変えてもいいですし、スマホを見て眠くなるのを待つよりも、スマホを置き、目をつむり、耳で音楽を聴き、眠ること。これがとっても大事なことなんだと改めて感じました。ちなみに、眠りについたとわかったところで、音楽とライトも自動的に消えてくれるので、ずっとつきっぱなしということもないのも嬉しい。

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