ライフスタイル

sirocaサイクロン式コードレスクリーナーの魅力に迫ってみた

2017. Nov. 30

掃除機って使い分けてますか?我が家にはロボット掃除機くんはいないのですが、最近まで以下の3台を使い分けていました。

オーソドックスなタイプの紙パック式

一番長く使っているのはこのタイプの掃除機。掃除中は重さが気にならない&吸引力にも安心感があるのですが、電源が必要でやや持ち運びがしにくい形なので来客の前などがっつり掃除するぞ!という時に使用しています。個人的に紙パック式はスッキリとお手入れできるのが好き。

サイクロン式のスティッククリーナー

こちらも電源が必要なタイプで重量もそこそこあるのですが、形状的に前出のものより持ち運びがしやすく階段や狭い場所での掃除でも気軽に使えています。紙パック不要のサイクロン式。スタンドがなく自立もしないので、収納性はいまひとつ。

コードレスタイプのスティッククリーナー

紙パック式で軽量なコードレスタイプ。主に棚の上や高いところのささっと掃除に使っていますが、ついついバッテリーの充電を忘れてしまうのです。とにかく手軽で使用頻度は高いのですが、紙パックが小さめですぐにいっぱいになってしまいます。

そしてもう一台、このたび我が家にやってきたのが今回ご紹介するsiroca(シロカ)のサイクロン式コードレスクリーナー「SV-H101」。もともと使っていた3台との比較も踏まえて、個人的に特に気に入った点ベストスリーをご紹介したいと思います。

1. 専用充電スタンドでスッキリ収納できる!

使用頻度も高いコードレスタイプで困っていたのが「充電のし忘れ」。SV-H101の場合、使用後は付属品と一緒にコンパクトにまとめられる専用スタンドに戻せば同時に充電もできます。おかげで使いたいときに使えないイライラと置き場所が定まらない問題が同時に解決!

本体のデザイン的にもスタイリッシュで出していても恥ずかしくない感じがお気に入りです。

2. スムーズで心地よい機動力。だけど吸引力にも抜かりなし!

コードレス掃除機はやっぱり取り回しのしやすさが魅力ですよね。コードレスでも吸引力が不足という感じは全くありません。
左右180度自由に稼働する「くねくねスネークヘッド」は、コーナーや家具の多い部屋や階段掃除でもかなりスムーズに使えます。

本体をぐっと倒せるので、ソファーの下など狭い場所の掃除も楽々。隙間掃除や照明の暗い部屋では、先端のLEDライトもなかなか役立ってくれるんです。

3. ちょうどいいサイズ感でお手入れしやすいダストカップ

どちらかというと紙パック派の私なのですがSV-H101のダストカップは大きすぎず小さすぎずちょうどいいサイズ感だなと思いました。あまり大きすぎるとゴミを溜め込みすぎたりお手入れするのが億劫になる感じもするのですが、これぐらいだとこまめに捨てようという気分になります。

しっかりお手入れしたいときは丸洗いもOKです。清潔感、大事!!

最近では、総合的な「ちょうど良さ」でSV-H101は一番使用頻度が高くなっています。掃除機は使う場所や使う人によって向いているものや向いている使い方が違うのであくまで私個人が感じたメリットになりますが、購入を検討されている方は参考にしてみてくださいね。

今回使ってみた商品 :シロカ サイクロン式コードレスクリーナー「SV-H101」

・サイズ(組み立て時):(約)幅22.7×奥行21.1×高さ105.5cm
・カラー:シャンパンシルバー/パールホワイト/メタリックブラック
・重量:1.3kg(本体)
・充電時間の目安:(約)4時間
・運転時間:(強)15分、(標準)25分 ※満充電時
・セット内容:本体、充電スタンド、充電アダプター、隙間ノズル、ブラシ付きノズル、保護キャップ、取扱説明書(保証書)
・実勢小売価格(参考):18,500円(税別)

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