ライフスタイル

siroca(シロカ)全自動コーヒーメーカーの使い心地は?徹底レビュー!

2017. Nov. 16

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これまでにhintosで取材したサービスや話題の商品を編集部メンバーが使ったり体験してみる【編集部のやってみた!】シリーズ。今回はミル内蔵で全自動ながらコンパクトで価格帯もちょうどいい!と評判の高い商品「siroca(シロカ)全自動コーヒーメーカー SC-A111」を使ってみます。

豆から挽き立ての香りを満喫できる全自動のコーヒーメーカー


口コミでも話題の通り、見た目はとってもカッコイイ!サイズ感もすごくコンパクト!

普段は粉のコーヒーをペーパードリップで飲んでいたのですが、挽き立てでもっと美味しくなったらいいなぁ、と思いながら・・・いざお試しです。

計量の目安やモードについては付属の説明書を参考にしました

siroca(シロカ)「全自動コーヒーメーカー」の操作手順を簡単に。

  1. 粉の場合は付属の計量スプーンでOKですが、豆の場合は電子スケールを使って飲みたい量に合わせて計量します。(今回はホット2杯分で豆18g)
  2. 本体上部のふたを外し、豆(or粉)を投入
  3. 作るコーヒーのカップ数に応じた水を横の給水タンクから流し入れます
  4. コーヒーサーバーを中央の保温プレートにセットしたら、モード切替スイッチ(粉or豆の量によって2段階)を選んでスタートボタンを押すだけ!あとは挽き・抽出までお任せです。

スタート直後、「ガリガリガリッ!」と豆の粉砕音が出るのでちょっとビックリしましたが、すぐにおさまって自動でドリップが始まります。コーヒーメーカー特有のコポコポ音に癒やされる・・・

約5分ほどで2杯分の抽出が完了。ドリップ終了時には「ピッ」という音が鳴ってスタートボタンの点滅が止まるのですが、そのままにしておいても30分は自動で保温してくれるようです。

ホットでもアイスでも。豆の個性をしっかり味わえる

深入りの豆だと、かなりコクがあって濃いめ!という印象の一杯になりました。しっかりと蒸らしてゆっくりドリップされているので、せっかちな私のハンドドリップよりも。浅煎りの豆だともっとマイルドになりそうですが、これは目覚めの一杯にぴったり!という感じです。

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