ライフスタイル

遊べばもっと仲良くなれる?発想力が勝負の「しりとりスピード」

2019. Aug. 31

BY Ayuko Miura

いつでもどこでも誰とでも手軽に遊べるカードゲームは、旅行やホームパーティに欠かせないアイテム。定番のトランプやUNOもいいけれど、たまには違うゲームに挑戦してみるのはいかがでしょう?今回は、新発想のカードゲーム「しりとりスピード」で遊んでみました!

「しりとりスピード」ってどんなゲーム?

「しりとりスピード」をひとことで説明すると、カードを使ってしりとりをしていくゲーム。カードに文字はなく、イラストだけが描かれていて、そのイラストを自分なりに解釈しながらしりとりを進めていくのです。

例えばこのカード。描かれているのはバナナを持ったゴリラですが…。

これを「ゴリラ」と解釈してもいいし、「バナナ」としてもOK。「サル」「親子」「エサ」「動物」なんていうのもアリですね。
こんなふうに、一枚のカードに対して自由に解釈を広げ、更に別のカードにしりとりでつなげていくのがこのゲームのポイント。勝負はまさに発想力次第!なんです。

カードは全部で50枚。それぞれに違うイラストが描かれています。一つのイラストにたくさんの要素が散りばめられているものもあれば、丸や四角など図形だけのものもあったり、シンプルな絵柄ながら解釈が広がりやすいような工夫がされているなあと感じました。

ちなみにこのゲームを開発したのは、コンテンツスタジオ「CHOCOLATE Inc.」。ここで取り扱うゲームは全て、新しいゲームの企画会議を配信するYouTubeチャンネル「NewGameTV」から生まれたものなんです。ありそうでなかった斬新なゲームがそろうのも納得ですね。

「しりとりスピード」で遊んでみた

では、実際に遊んでみたいと思います。

まずそれぞれのプレーヤーに5枚ずつカードを配り、残ったカードは山札として中央に置きます。準備ができたら、山札の一番上にあるカードを一枚めくって表にします。このカードからしりとりがスタート!

カードを出す順番に決まりはなく、自分の手持ちのカードを使ってしりとりになる解釈を思いついた人がどんどんカードを出してOK。手持ちのカードがなくなった人が勝ち。だから「しりとりスピード」なんですね。

前のプレーヤーが置いたカードに対して、解釈を変えてしりとりをつなげることもできます。
例えば、私たちが実際にしりとりした流れはこんな感じでした。

前のプレーヤーが「スノードーム」として出したカードに対して、「クリスマス」と解釈を変えてしりとりをつなげてもOK

同じカードからスタートしても、まったく違う解釈でこんなしりとりに発展することも。

一枚のカードなのに、使う人によって意外な解釈が登場するのがこのゲームの醍醐味です。

あるときは「おやつ」→「ごはん」など、しりとりではなく無意識に「連想ゲーム」にしてしまい大笑いしたり。誰も解釈が思い浮かばなくて、自分たちの頭の堅さを痛感したり(そんなときは山札から新しいカードを一枚めくって、お題を更新することができます)。

今回、60代の母から小学生までの3世代でも遊んでみましたが、みんなでわいわい盛り上がりました!

誰でも遊べるのに奥が深いのが魅力!

しりとりというとっても単純なゲームが、イラストを使うことで意外なほど面白くなる「しりとりスピード」。基本となるルールがシンプルなので、初めてでもすぐに楽しめるのもマルでした。ご紹介した遊び方の他にも、カードを裏返しに並べてしりとりでペアを作る「しりとり神経衰弱」のように遊ぶこともできるのだとか。アイデア次第で遊び方も広がりそうです。

発想力と語彙力が試される「しりとりスピード」、ぜひ遊んでみてください!

商品情報

しりとりスピード
対象年齢:6歳以上
プレイ時間:5分
プレイ人数:2~8人
価格:¥2,500(税込)

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