ライフスタイル

スマホで室内の香りを最適化。 AI搭載ルームディフューザー「Scentee Machina」

2019. Sep. 7

BY 鈴木一禾

生活臭を消して暮らしに豊かさをもたらしてくれるルームフレグランス。スプレータイプ、アロマキャンドルなどさまざまなものがありますが、個人的には火を使わないルームディフューザーが好みです。今回、スマホで手軽に操作できるルームディフューザーがあると聞いて、さっそく試してみました。

高級感と洗練度の高いアロマディフューザー

アロマディフューザーというと、目に見えるところに設置することが多いので見た目も気になるところですが、「Scentee Machina(センティー マキナ)」はこの通り、スタイリッシュ!家電メーカーのインハウスデザイナーとして多数のデザイン賞を受賞してきた方がデザインを手がけているというだけあって、家のなかのどこにおいてもサマになります。

フレグランスボトルはデバイスから取り外せる仕様。ボトルには厚手のガラス真鍮が使用されていて、どっしりとした重みがあります。シンプルなうえに高級感があります。企業の受付やホテルなどで導入され、好評を博しているというのもうなずけますね。

ベッドで横になりながら調整も。アプリ&スマホですべての操作が可能

「Scentee Machina」の魅力は、スマホを使って香りをいつでも手軽に噴霧できるという点。専用アプリと連携させることで、すべての操作をスムーズに行うことができます。

はじめに専用アプリ(iOS・Android)をダウンロードしたあと、アカウントを作成し、wifi情報を入力し、デバイスを設定します。

電源のオンオフはもちろん、部屋の広さや時間帯に応じて香りの強さを調節することができます。もちろん、タイマー設定も可能です。

デバイスを直接触る必要がないし、遠隔操作することもできるので、ベッドで横になりながら、帰宅する直前など、気が向いたときにさっと操作できるのがいいですね。

 

超微粒子の噴霧で家具や洋服には香りがしみこまない

ナノレベルの超微粒子サイズで香料を噴霧するのも「Scentee Machina」の特徴です。超音波式など広く普及しているアロマディフューザーと違って、およそ20畳の広さの部屋に香りを浸透させる一方、室内の壁や家具、洋服には香りをほとんど残しません。

今回試したフレグランスは「#03 レッドワイン」。熟成した深みのある上品な香りで、とても気に入っています。「チョコレート」「グレープフルーツ」など飲食物系のほか、「石鹸」「ベッドルーム」など、使用するシーンを想起しやすい14種類のオリジナルフレグランスをラインナップしています。

ボトルを1本だけ設置できる「Scentee Machina UNO」を使ってみましたが、時間やシーンごとに違った香りを楽しみたいという方には、4本のボトルを設置できる「Scentee Machina Quattro」がおすすめ。

アプリを使って香りの変更ができるだけでなく、搭載されたAIが使用する時間帯、ユーザーの好みなどのデータを蓄積・分析し、一日の終わりや、目覚めの時間などシーンに合わせて、最適な香りを提案し自動的に選んでくれます。

カラーはブラックとホワイトの2種類。その他、主な仕様は以下の通りです。

  • 本体サイズ(幅×高さ×厚さ):約91mm×91mm×22.5mm
  • 重量:約176g
  • 連続噴霧可能時間:最大70時間

気になる価格は「Scentee Machina UNO」が21,384円、「Scentee Machina Quattro」が64,584円です(すべて税込)。公式ECサイトの他、セレクトショップなどでも購入できます。

忙しい方にこそ使ってほしいルームディフューザー

感覚的でアナログなものと考えられがちな“香り”。スマホを使って操作するだけで、ライフスタイルがぐんとスマートになるのを実感できます。「忙しくて室内の香りなんて構っていられない」という方にこそおすすめです。ぜひお試しください。

この商品使ってみたい?

クリックするとみんなの結果が見れるよ!

よければ、あなたの性別と年齢を教えてください

(初回のみのアンケートとなります)

性別

年齢

ありがとうございました

閉じる

  • tweet
  • line
  • はてなブックマークに追加
  • mail