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【平成人気グルメ振り返り】高級鯖缶「No.38(ナンバー・サーティエイト)」

2019. Jan. 4

BY seta

平成31年が幕を開けました。4月30日には終わる「平成」の時代を振り返ると、どんなものごとが心に残っていますか?

hintos編集部では平成最後の10年を振り返って、話題になった「グルメ」の“今”をチェックしてみました。特にこの10年は、SNSの浸透によって「クチコミ」や「インスタ映え」が重視された時代。消費者にとって本当にいいものが選ばれてきたとも言えます。今週より4週連続で、美味しさも見た目も進化した平成人気グルメをチェックしてみましょう。まずは2017年頃からの大ブームとなっている「鯖缶(サバ缶)」に注目です!

鯖なのにインスタ映え!?平成最後の鯖缶ブームはまだまだ続きそう

スーパーに行ってみると、鯖缶のコーナーは連日品薄状態というほどにとにかく「鯖缶」が大ブームです。鯖缶の流行自体は今回が初めてではなく、美肌やダイエットに良いとテレビで紹介されたことがきっかけで2013年頃にもブームが起きていたのだそう。しかし、平成最後のこの鯖缶ブームはその威力が違います。インスタ映え需要も手伝って、おしゃれなデザインやネーミングの鯖缶が続々登場。ギフトに選ばれる高級鯖缶も話題です。

そんな味も見た目もコンセプトも、すべてにこだわり抜いた話題の最新鯖缶の中から、今回は「No.38(ナンバー・サーティエイト)」をお取り寄せ! 1缶税別1200円という価格も驚きな鯖缶、一体どんな逸品なのでしょうか。

「No.38」はシャレから生まれた鯖缶?でも、本気度は日本一!

No.38を販売する「株式会社アバランチ」は、実は広告制作会社。なぜ広告の会社が鯖缶を?と不思議に思いますが、この鯖缶作りのプロジェクトはもともと同社の設立20周年の記念企画でした。社名の「アバランチ」から転じて「サバランチ」というシャレの案を採用し、感謝の気持ちを届ける限定1000缶の鯖缶を本気で開発したのが始まり。そのレアで遊び心のある鯖缶は評判に評判を呼び、あまりの反響に昨年6月から一般販売に踏み出すまでになったのだそうです。

缶詰の枠にとどまらない、品格とユーモアあるパッケージ


缶詰が入っているとは思えないような洗練されたパッケージには、「世界中の人に伝わるクリエイティブを目指した」という広告制作会社ならではのこだわりが詰まっています。自分へのご褒美にはもちろん、お歳暮やお中元、誕生日プレゼントやホームパーティーの手土産など、ハレの日のギフトにも選びたくなりますね。


パッケージから取り出すと、真っ白な缶にロゴ入りのステッカーが貼ってあるだけというシンプルさ。ますます鯖缶には見えません。

こだわりの鯖缶、「No.38」をいただきます。


今回いただく「珠玉の3缶セット」(1缶税別1,200円/セット価格税別3,500円)の中身は、写真左から「TRIPLE MIX PEPPER/三種の厳選胡椒仕立て」「CHILI AND GARLIC/辛味引き立つガーリックオイル仕立て」「SPICY RICH CURRY/スパイス香る芳醇カレー仕立て」の3種類の味の鯖缶が入っています。鯖缶といえば水煮か味噌煮というイメージでしたが、なんてオシャレなバリエーションでしょう。


まずは一番人気という「TRIPLE MIX PEPPER/三種の厳選胡椒仕立て」をそのままいただきます。黒胡椒、白胡椒、グリーンペッパーがバランス良く調合された、ピリッとアクセントの効いた味の一缶はお酒のお供にも最適。多数の調味料を使用し、二度の加熱など複雑な製造工程を経て作られているというNo.38はこれまでの鯖缶のイメージとは全く異なる「グルメ」な味に仕上がっています。

軽く焼いたバケットにのせていただいたのは、「CHILI AND GARLIC/辛味引き立つガーリックオイル仕立て」。ガーリックと唐辛子の効いたオイルがこれまた美味しくて、バケットとの相性抜群です。アクアパッツァなどにアレンジして食べるのもおすすめとのこと。

最後はこちら。「SPICY RICH CURRY/スパイス香る芳醇カレー仕立て」です。そのまま食事としても食べられるように作られているということで、ご飯と一緒に盛り付けてサバカレーランチにしてみましたが…美味しい!!鯖とカレーって、なぜこんなにマッチするんでしょう。ボリュームもたっぷりで大満足のランチです。ごちそうサバでした!

3缶ともに基本的に和洋中どんなお料理やお酒にも合わせられますが、特に洋食との組み合わせがおすすめ。パスタやピラフにしても美味しくいただけますよ。

「究極の鯖缶を作りたい」。こだわりと熱意が生んだ至高の鯖缶

No.38の開発にあたっては、「究極の鯖缶を作る」というこだわりのもと、原料のサバの選定、調味料の調整、そして理想の味を再現するための試作を何度も何度も繰り返したそうです。さらに、「開けた瞬間から驚きを与え、そのまま食卓を彩る美しさを持たせたい」という考えで、唐辛子やローリエを丸ごと使うレシピとしたのだとか。そのこだわりゆえ、手作業でしか再現できない製法での製造を引き受けてくれる工場を見つけるのには苦労したそうです。

鯖好きな人も、そうでない人も、従来の鯖缶の概念を変えてくれる究極の鯖缶「No.38」で本格的な美味しさと驚きを味わってみてください。

掲載商品情報:No.38 (ナンバー・サーティエイト)「珠玉の3缶セット」

No.38の全ての味を堪能できる、ギフトボックス入りのお得な3缶セット
・価格:3,500円(税別)

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