アウトドア・ホビー

2ステップで即フィルム風。「RNI Films」で誰でも味のある写真に

2018. Nov. 15

BY seta

スマホで撮った写真をフィルム写真やインスタントカメラで撮ったような風合いに加工できるアプリは色々ありますが、今回ご紹介するのは「RNI Films」というiOSアプリです。

このアプリ、とにかく操作がシンプルなのが魅力です!アプリを立ち上げたら「LOAD PHOTO」から画像を読み込んで・・・

「VINTAGE(古いフィルム)」「NEGATIVE(ネガフィルム)」「SLIDE(ポジフィルム)」「INSTANT(インスタントカメラ)」「BW(白黒)」の5分類の中から好きなフィルムのフィルターを選ぶだけ!たったの2ステップで雰囲気あるフィルムライクな写真に仕上げてくれるんです。

RNI FilmsでiPhone写真を「フィルム風」に加工してみた

有料フィルターパック(1パック¥480)もありますが、無料分でも使いきれないほどたっぷりとフィルターが用意されていますので、今回は無料の範囲内で加工してみた例をご紹介します。

まずはBEFORE/AFTERの比較。使用したフィルターは「VINTEGE」の「Agfacolor 40’s」です。

フィルムカメラの楽しみのひとつは、フィルムの銘柄によって写真の仕上がりが全く違ってくること。このアプリでもどのフィルターを選ぶかによってかなり雰囲気が変わってきますが、私はこの「Agfacolor 40’s」というフィルターがお気に入りです。青い空や赤い花など、派手な色合いの写真を加工するとすごくレトロ感が出ていい感じなんです。




どれも同じくAgfacolor40’sでの加工。無加工だとちょっとつまらないなという写真でも、このフィルターをかけただけですごく雰囲気が出ます。

一転、こちらは「VINTAGE」の「Technicolor2」というフィルターを使用しました。こんな風にかなり大胆に色味が変わるフィルターもあります。



「BW」の「Agfa Scala 200」というモノクロフィルター。明暗差のある写真をモノクロにするとキリッと大人っぽい雰囲気が出ます。


「INSTANT」の「Fuji FP 100C v.2」というフィルターを使用。この褪せた感じの色合いはiPhoneで撮った写真とは思えない味わいがありますね。

­と、このように好みのフィルターをかけるだけで抜群の雰囲気の写真に仕上げることができるRNI Filmsですが、さらに明るさやコントラストを調整したり、フィルム写真らしい粒状感やダストを追加したりすることもできます。

粒状感やダストをプラスしてみた例。デジタルの写真そのままでは出せない質感がこのアプリひとつで簡単に再現できちゃいます。

フィルターの種類は実在するフィルムをシミュレートしているようなので、普段からフィルム写真を撮っている人ならお気に入りのフィルムをデジタルで再現するのにもいいですね。フィルムカメラをやっている人もやっていない人も、iPhoneで簡単に雰囲気ある加工ができるRNI Filmsでお気に入りのフィルターを探してみてください♪

※2018年11月15日時点の情報です。価格を含めた詳細情報は各商品の公式HP等をご確認ください。

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