ライフスタイル

どこまで印刷できる?リコー発、スライドさせるだけのお手軽ハンディプリンター

2019. Jun. 3

BY seta

リコーから発売された手のひらサイズのインクジェットプリンター「RICOH Handy Printer」。SNSで話題沸騰中の新商品、気になっている方も多いのでは?

印刷したいものの上をスライドさせるだけでいろんなものにプリントできちゃうという、まさに「あったらいいな」な注目アイテムをさっそくお試ししてみました!

印刷の新しいカタチ。RICOH Handy Printerとは?

大きさはスマホとほぼ同じくらい!サイズも機能も革命的な新発想のインクジェットプリンター「RICOH Handy Printer」。

普通のインクジェットプリンターでは製本されたノートやメモ帳にはプリントができませんが、RICOH Handy Printerならこの通り。印刷したいものの上をすすーっとスライドさせるだけで簡単にプリントができちゃいます。

 

どんなものにプリントできる?色々試してみた


立体的なボックスなど、普通のプリンターにはセットできない形状の紙へのプリント。既存のラッピングなどにちょっとアレンジを加えたいときに便利ですね。

RICOH Handy Printerへ印刷データを送信するには、専用のアプリを使用します(記事執筆現在はAndroidのみ対応。まもなくWindows版、iOS版もリリースされるそう)。このアプリではQRコードの生成も可能なので、名刺などのちょっとしたカードにWebサイトにアクセスできるQRコードを入れるのもいいですね。

CDラベルプリントができるプリンターはありますが、一枚ずつセッティングしなければならず手間がかかりますよね。RICOH Handy Printerなら面倒なセッティングも不要。複数枚のラベルへのプリントも楽々です。

アプリにイラストやロゴを取り込んで印刷することもできますよ。(※大きめのイラストの場合はプリンター本体を往復させながらプリントするので、多少の白スジやズレが生じます)

手書きが苦手な人なら、シールやふせんに直接プリントしたり、封筒の宛名や署名をこのプリンターでプリントしてしまうという使い方もありですね。水性ペンで書けるタイプのマスキングテープなんかにも使えそうです。

写真のプリントも試してみました。細かな部分も潰れることなく、かなりキレイにプリントできています。


インクが浸透するものであれば、実は布や木なんかにもプリントできちゃいます(ただし洗濯をするとインクが落ちてしまうので、洗わないものや使い捨てのもの向き)。紙以外のものだと、小さなお子さんの紙おむつへの名前入れにも便利なのだとか。

使い勝手抜群!持ち歩きができる新時代のプリンター。

充電式でバッグやポーチにポンと入れてどこでも持ち運んで使うことができるRICOH Handy Printer。これまで印刷したくてもできなかったものや場所、手書きするのが大変だったものなど、これがあれば多くが解決できそうです!

掲載商品情報:リコー「RICOH Handy Printer」

・カラー:White/Black/Red
・印字方式:インクジェット方式
・操作速度:30〜400㎜/ 秒
・印字領域(幅×長さ):テキスト 13.5×594㎜、画像 182×127㎜
・解像度:600×600dpi
・インターフェース:microUSB:USB2.0*5、Bluetooth
・バッテリー駆動時間(フル充電時):連続駆動時間:2.0h、待機継続時間:3.5h(オートオフ設定時)
・本体標準価格:オープン

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