学習・ビジネス

Rent-Meee(レントミー)で英語ニガテ意識克服にチャレンジ!

2017. May. 21

突然ですが、外国の方に話しかけられたら、戸惑わずに対応することができますか?
英単語をぽつぽつとしか話すことができない私は、英語で話しかけられることに少し苦手意識があります。
東京オリンピックもあるし、いつかは苦手を克服したいなとおもっていたところ、Rent-Meee(レントミー)でユニークな英語でのレッスンがあると知り、体験することに。

RentMeeeから英語で「マッサージとストレッチ」のレッスンを受講!

Rent-Meeeは、ただ英会話を学ぶだけではなく、ネイティブ外国人から、英語で新しいスキルを学ぶことができるサービス。カメラ、楽器、スポーツや料理などレッスンは多岐にわたり、日程や料金もさまざま。英語と各スキルを同時に身につけることが魅力です。

今回は、オンライン上で、「セルフマッサージとストレッチ」のレッスンを行っているIvan先生を予約。2つのスキルを学べる1対1のプライベートレッスンが、3,000円(税込)と良心的な値段です。

さあ、身体のメンテナンスと英語苦手克服のため、渋谷の待ち合わせ場所へ向かいます。

定刻に渋谷のカフェに現れたIvan先生。時間や場所の調整は、Rent-Meeeのサイト上で、顔写真を見ながらメッセージが交換できるので、当日はスムーズに待ち合わせができました。

彼が手にしているのは、なんと尺八。

店員さんに案内された席で飲み物を注文したら、日本語と英語を織り交ぜながら、レッスンのスタートです!

自然と英語とジェスチャーでコミュニケーションができる

「セルフマッサージとストレッチ」を教えてもらうにあたり、まずは身体の不調を聞かれたので、「肩こりがひどいこと」をジェスチャーとぎこちない英語で伝えます。
すると、肘の少し上のあたりをぎゅーっと押して、「凝っているね」と英語で一言。

持ち物は、メモ!といわれたのでメモだけ持参しました。

「痛い」と表情でも伝わるので、整骨院の問診のような感覚に。
ロシアで武術をしていたこともあるIvan先生。自身の肩を痛めた経験や「困っている人をすぐに(自分の力で)助けたい!」という思いからマッサージや指圧を学び、スパサロンやリハビリセンターでの勤務を経て半年前に来日したそう。日本のアニメ文化が好きということ、フランクな話し方や困ったときには日本語を話してくれるので、緊張せずにレッスンが進んでいきました。

肩こりの原因として、「パソコンやスマホを結構使っているからかも」と英語で伝えると、日々使っている筋肉について、英語とタブレットで説明してくれました。
自分の身体の説明やマッサージはおのずとジェスチャーが多くなるので、数年ぶりの英語も理解ができます。

そうか、痛いって”Pain”っていうんだった! とか、身体の部位ってこういう表現をするのかなど、単語レベルでの発見も多かったのがおもしろかったです。日本人はよく使う「肩甲骨」は英語圏では、あまり使わないというトリビアも……。

60分で今後も活きるスキルが学べる

今回、教えてもらった「セルフマッサージやストレッチ」は、「普段使っている筋肉を痛くない程度に伸ばす」というシンプルで分かりやすいもの。しかも、カフェで教えてもらい実践もしたので、今後も自宅や外出先などでも、こっそり気がついた時にできそう!

話していくうちにどんどん打ち解けて楽しい時間をすごせました。

英語を話そうとすると普段より頭を使うのか、教えてもらったセルフマッサージもしっかり記憶することができました。そして、街で突然外国の方に話しかけられることに抵抗が薄れたかも……? 続いては、Rent-Meeeのおすすめ講座などもご紹介します!

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