美容・健康

腰痛持ちの夫が、無料相談で解決!?ポケットセラピスト

2016.12.05

私には腰痛持ちの夫がいます。ある日突然、何の兆候もなく、会社を休むほどの腰痛を発症することが年に数回あり、見ているこちらがつらい…。

そこで腰痛タイプを判定して専門家から最適なアドバイスがもらえるサービスを夫に試してもらいました!

ポケットセラピストって何?

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ポケットセラピストは自宅にいながら腰痛対策ができるサービスです。無料のセルフチェックで自分の腰痛タイプを判定することができ、その情報をもとに専門家(理学療法士)がテレビ電話で相談にのってくれ、対策について教えてくれます。

腰痛タイプ判定、テレビ電話相談、優良治療院の紹介などそのすべてが無料で利用できるサービスです。

まずは腰痛タイプを調べてみた!

まずは、腰痛タイプ判定というボタンから、腰痛を判定するための質問に答えます。項目は46ありますが、「はい」「いいえ」で回答できるものなので、ものの5分とかかりません。回答した後は、結果の詳細を確認するために、メールアドレスを入力して新規登録(SNSアカウントでの登録も可能)します。

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質問に答えるときは、腰痛があるときを思いだしながら、「前屈した場合と、後ろにそった場合、どちらで痛みが軽減しますか?」「指でココ!と痛みの箇所を示せますか?」などの質問に「う~ん」と考えながら回答していきます。

私も隣で質問項目を見ながら、一口に腰痛といっても人によって症状は違うものなんだな、と思いました。

腰痛タイプ判定の結果、私の夫は「きんはり型」という腰痛タイプであることが判明!

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きんはり型とは、「長時間、同一姿勢の人に多いタイプ。背中の筋肉が張り、血流障害を起こすことで、痛みや重だるさを感じることが多い」とのこと。急性だと痛みが強く、慢性は重だるい痛みとなることが多く、慢性タイプはデスクワーカーによく見られるそうです。

夫の仕事は、デスクに向かって作業する日が多い時期もあるため、デスク作業が原因の一つと考えられそうです。

腰痛タイプは12種類に分けられ「きんはり型」は一般的に多いタイプ。ほかに、長時間の座り仕事や、立ったまま前かがみになるなどの動作の繰り返しで生じやすい「まえあつ型」、腰骨の間にある椎間板が痛むことで生じる「ついいた型」など、腰痛タイプは多岐に渡ります。

腰痛タイプはどうやって判定しているの?

自分はどんなタイプの腰痛を持っているのか、が分かる「タイプ判定」は実際に腰痛専門のお医者さんが患者さんに質問し、その回答内容によって判断する腰痛の傾向をまとめて、腰痛判定できるようにしたものです。
「決定木分析」という統計手法を用い、科学に基づいて研究された独自の腰痛判定アルゴリズムによって導き出された判定結果は、ヘルスケアの領域ではあるものの、信頼度高め。腰痛に悩んでいる人は「腰痛の原因を探る」意味でもぜひやってみてほしいです。

また、オンライン相談をしなくてもその人にあった腰痛解消動画などのコンテンツも充実。その人に合った治療院の紹介機能は、関西と関東を中心に拡大中で「信頼のできる医療の専門家に、すぐに診てもらいたい」というときにも便利です。サービス利用はすべて無料なところもうれしいですね。

次回は判明した腰痛タイプの情報をもとに、腰痛治療の実績を持った理学療法士の方にテレビ電話で相談! どんなアドバイスがもらえるのか、気になります!

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すだあゆみ

すだあゆみ

横浜市在住のフリーランスライター。一児の母。育児、恋愛、美容、ライフスタイル系記事を担当。最近の自慢は「メニューを即決できるようになった」こと。