ライフスタイル

眠れない……!そんな時に試したい4つのこと

2018. Feb. 12

疲れているはずなのに、ベッドに入ってもなかなか眠れない。イライラがつのり、かえって目が冴えてしまうことってありますよね。そんな寝つきの悪さを解消する方法について、眠りのプロ、寝具の老舗「東京西川」のスリープマスターさんに教えていただきました!

1. ぬるめのお風呂は最高の睡眠導入剤

寝る前に体温をあげておくことで、放熱が進み、寝つきがよくなります。そこで、身体を効率よく温めるのにおすすめなのが入浴です。入浴することで血行が促進され身体の中心部から温まり、手足など身体の末端から放熱することで、入眠しやすい状態を作るのを助けます。寝つきが悪いと感じたら、就寝の1時間前ぐらいにぬるめのお湯にゆっくりと浸かってみてください。また、半身浴なら身体にかかる負担が少なく、汗を多くかくことができておすすめです。

2. アロマを活用してリラックスタイムを演出

お休み前にアロマを取り入れて、リラックスできる時間を作るのもよい方法です。香りには心を落ち着ける作用があると言われています。なかでもとくにおすすめなのが、ラベンダーやオレンジスイート、ローズ、カモミールといったリラックス効果が高いとされるアロマ。アロマディフューザーやルームフレグランスなど、好みのスタイルでお試しください。

3. ストレッチや深呼吸で自律神経を整える

自律神経の乱れが寝つきが悪い原因かもしれません。例えば、デスクワークなどで凝り固まった肩や背中などを、ストレッチなどでじっくりとほぐしてみてください。心身の緊張がほぐれ、血行も促進されてスムーズに入眠できるはずです。また、深い呼吸を意識して行うのも効果的。脳に新しい酸素が取り込まれることで、リラックスした状態を作り出します。副交感神経が優位となって、睡眠の質が向上するのだそう。

4. なるべく不安や悩みをベッドに持ち込まない

不安や悩みが不眠の原因になることもあります。そんな時は無理して眠ろうとせず、まずは心を落ち着かせることを心がけて。気がつくと考え事をしてしまっているような場合には、思い浮かんだことを紙に書き出してみるのも一つの方法です。頭から心配事を取り除くのに役立ちますよ。

リラックスを習慣づけることが良い寝つきへの第一歩

心地よい寝つきには、心身ともにリラックスした状態が欠かせません。自分にあった方法を取り入れて睡眠の質を向上させ、疲労回復にお役立てください。

取材協力:東京西川

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