ライフスタイル

いびき、肩こり……もう嫌だ! 自分に合った枕を見つけて睡眠環境を改善しよう

2018. Feb. 5

BY Nozomi

イヤな肩こりや首の痛み。実は、合わない枕を使い続けることで、そうした症状を悪化させてしまうこともあるのだそう。そこで、眠りのプロ、寝具の老舗「東京西川」のスリープマスターさんに、質の良い睡眠をとるためのおすすめの枕を教えていただきました!肩こりや首の痛みと長年関わってきた専門医とともに研究を重ねて作り上げたという「医師がすすめる健康枕」についてご紹介します。

1. 肩こりが気になる方には「もっと肩楽寝」

肩のこりや痛みにお悩みなら、「もっと肩楽寝」がおすすめです。特殊な立体フォルムが首や肩にそっと寄り添い、首や頭部をしっかりサポートします。「ふんわりわた」「さらさらパイプ」の二つの面を使い分けられるのもポイント。

2. 頭部や頚椎をしっかり安定させたい方には「もっと首楽寝」

中央の凹型形状と、硬めのそば殻を使用しているが特長の「もっと首楽寝」。後頭部をしっかり支え、安定した寝心地を約束します。肩に当たる部分が上下で異なるフォルムになっていて寝心地を好みで選べるのもポイント。

3. 横向き寝が多い方には「もっと横楽寝」

両サイドに高さがあり、丸形独立キルトを採用したユニークなフォルムが特長の「もっと横楽寝」。横向き寝や寝返りについて研究し、横向き寝になった時に頭部が安定するよう設計されています。中央の凹みで、仰向け寝する時も快適です。

4. ふんわりしたタッチが好みの方には「もっと寝顔美人」

へたりにくい「粒わた」を採用し、やわらかくふんわり仕上げた「もっと寝顔美人」。サイドにはストレッチ生地とマイクロわたで、ふわふわの感触を採用していて、横向き寝時に頬に優しくフィット。高さが低めなので、とくに女性におすすめです。

5. ワンランク上の寝心地を求める方へ「もっと肩楽寝Premium」

ワンランク上の寝心地を求めるなら、「もっと肩楽寝Premium」をお試しください。新開発のスプリング形状のパイプをミックスして弾力性を向上させたうえ、横幅を広めにとることで(67cm)、寝返りにもしっかり対応してくれる優れものです。

自分に合った枕で眠りの悩みを解決!

たかが枕だなんて思っていませんか?自分に合わない枕を使い続けることで、質の良い睡眠の妨げになることもあるのだとか。毎日を自分らしく生きるための「眠活」。まずは自分に合った枕を見つけることから始めてみてはいかがでしょうか?

取材協力:東京西川

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