ライフスタイル

ちゃんと眠れてる? 睡眠の質を下げるNG習慣とおすすめ快眠グッズ

2017. Dec. 18

寝る前の時間の過ごし方が睡眠の質に大きく作用するといわれています。そこで、ついやってしまいがちな就寝前のNG習慣について、寝具の老舗「東京西川」のスリープマスターさんに伺いました。睡眠の質を上げるのに役立つおすすめグッズもご紹介します。

就寝前の強い光に注意

お休み前に暗い部屋でテレビを見たりスマホを使ったりしていませんか?明るい光には脳を活性化させる作用があり、寝つきを悪くするだけでなく、深い眠りを妨げてしまいます。

お酒の飲み過ぎは深い眠りの大敵

お酒を飲むと眠りやすくなる……という人もいるかもしれませんが、くれぐれもお酒の飲みすぎにはご注意してください。睡眠中、アルコールの分解を優先しようとして体が活動状態に。その結果、睡眠の質が低下し疲労回復ができなくなるのだとか。

ハードな運動は就寝3時間前までに

筋トレやジョギングなど、ハードな運動は交感神経を刺激し、脳を覚醒させてしまいます。夜に運動する習慣のある方は、就寝の約3時間前までに済ませるようにしましょう。

アロマのリラックス作用で深い眠りへ

アロマテラピーには心身をリラックスさせる効果が。とりわけラベンダー、カモミール、セージなど不眠解消に役立つアロマを枕元に置くのを習慣づけると、香りをかぐだけで自然に眠くなる学習効果も期待できるのだとか。

東京西川の一人ひとりに合わせた快眠空間を創造するブランド「&Free」では、寝る前に上質なくつろぎを与える「エッセンシャルオイル夜の香り」(1,800円+税)をラインナップ。穏やかで深い眠りへといざなうとっておきの香りです。

良い寝具で眠りの質を向上

睡眠の質を上げるには良い寝具が欠かせません。例えば、敷き布団やマットレスには保温や吸放湿に優れ、ほどよい硬さとクッション性を備えたものが求められます。

東京西川の4層特殊立体構造マットレスを使用した「&Free」の「マットレス SA」(90,000円+税~)は、日本睡眠科学研究所と大学との共同研究により、睡眠の質改善に役立つ作用が科学的に確認されています。

健康な毎日は質の高い睡眠から

疲れを次の日に持ち越さないためには、睡眠の質を上げることが近道。まずは眠りの質を下げるお休み前の習慣を改善し、快眠グッズを使って就寝環境を整えることから始めてみてはいかがでしょうか。

取材協力:東京西川

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