ライフスタイル

作業に疲れたらお昼寝も…どこでも一息つける、枕になるノートって?

2019. Aug. 22

BY S.OTOBEee

仕事や勉強、長時間作業をしていると、どうしても眠たくなったり、疲れてしまうもの。そんなときは頑張りすぎず、一休みしたほうが捗ることもありますよね。そこで今回は、オフィスやカフェにも持っていける、秘密の「枕」を紹介します。

ぷにぷに触感。枕代わりになる「Pillow Note」

かわいい見た目のこちらのノート。開くと手書き風の罫線デザインで書く時にもテンションがあがりそうです。

しかし、このノートはそれだけじゃないんです。一見、特別変わったところはないように思えますが、横から見てみると……

丸くふくらんでいるのがわかります。触ってみると、ぷにぷにとした心地よい感触。
このノートの名前は、「Pillow Note」。その名の通り、ノートなのに枕代わりになるんです!

 

小休憩に!まずは枕にしてみた

まずは枕として使ってみます。机の上の「Pillow Note」にそっと頭を乗せてみると……
なかなかの寝心地です。クッション性抜群なので、ノートや机の硬さを感じて頭が痛いということがありません。少し気になったのは、腕枕に比べて高さが低いという点。
「Pillow Note」の下に本などを敷けば解決しそうです。腕が痺れることもなく、気分をリフレッシュできそうです。

また、表面の丸いくぼみにまでクッションが使われているので、顔に跡がつく心配もありません。Sサイズも使ってみましたが、Mサイズと使い心地に差はないように感じました。

枕だけじゃない。マウスパッドクッションにも

「Pillow Note」は、マウスパッドクッションにもなります。手首を乗せて、マウスを操作してみます。なるほど……強すぎず、弱すぎない、ちょうどいいクッションの弾力に確かに疲れが軽減されそうです。これはもしかすると、Sサイズの方が手首の小回りが利くので、使いやすいかもしれません。

耐久性もあるので、肘を置いても大丈夫!

「Pillow Note」は、耐久性にも優れているので、ひじ掛けとしても使うことができます。
肘裏にぷにぷにとした感触が伝わってきて、気持ちいい!身体への負担も軽減できそうです。
こちらは、どちらかというとMサイズの方が肘が安定するため、使いやすい印象。

もちろん、ノートとしても使うことができます。クッションが邪魔になって文字を上手く書けないということもありませんし、クッション部分はカバーとなっているので、取り外しも可能です。

様々な利用法がある「Pillow Note」。現代美術館「ニューヨーク現代美術館(MoMA)」のデザインストアでも発売されています。ぜひ、忙しい日々の中に癒しのリフレッシュタイムを導入してみては?

 

商品情報

商品名:Pillow Note (まくらノート)
値段:Mサイズ3,240円(税込)、Sサイズ3,024円(税込)
サイズ:Mサイズ140×190×25mm、Sサイズ105×145×25mm
材質:環境にも配慮したTPU素材(表紙)、紙
ノートタイプ:罫線、無地
製造国:韓国
色:スカイ・ピンクスカイ・クッキー・マカロンミント・マカロンピンク・ロリポップ・チェック・ハート・コーラル・グリーン
輸入販売元:株式会社エレス

 

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