アウトドア・ホビー

超小さいのに優秀! チーズみたいなカメラDSC Pieni Cheese

2018. Nov. 12

BY Nozomi

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アナログっぽい写真&動画を気軽にパシャパシャ撮れる!

「DSC Pieni Cheese」で撮影する写真の持ち味は、水彩画や油絵に例えられる味わい深さ。スマホカメラで撮影したときのような鮮明できめ細かな写りとは違って、いい意味でザラザラしていて、コクのある写真を撮影することができます。

室内でもこの通り明るい写真を撮影することが可能です。

さらに、動画の撮影もできます。画質は写真と同様で、リアルを切り取った味わい深い仕上がり。8mmフィルムで撮影したビデオカメラに近い感覚で楽しめて、マイク内蔵なのでちゃんと音声も拾ってくれます。

「DSC Pieni Cheese」にはディスプレイがないので、どんなふうに撮れたかその場で確認することはできません。撮って終わりじゃなくて、その日の思い出を家に持って帰るみたいな、アナログカメラの現像待ちのような楽しみ方ができるのもイマドキですね。

 

初めてでも簡単!「DSC Pieni Cheese」の使い方

「DSC Pieni Cheese」での撮影はとても簡単。まず、microSD/SDHCを本体に挿入したら、電源を入れます。あとはいわゆる素通しの簡易ファインダーを目安にしてシャッターボタンを押すだけ。

静止画・動画の切り替えは、モード(MODE)ボタンで行います。側面の赤いLEDが点灯したら静止画、青いLEDが点灯したら動画をそれぞれ撮影できるという合図。

「DSC Pieni Cheese」では音声を録音することも可能です。音声録音モードでは、赤と青のLEDが交互に点灯します。

データ転送もとても簡単。付属のUSBケーブルをパソコンにつなぐだけでOKです。ただしUSB-Cには対応していないので、使っているパソコンの機種によってはUSB-C/USB3.0変換アダプタが必要です。

充電もUSB経由で行います。およそ15分でフル充電が可能。一度チャージすると一日バッテリーはかなり持つみたいです。小さいのに頼れる!

 

アナログカメラの画質を手軽に楽しめる

かねてよりのアナログカメラブームのなか、味わい深い写真に注目が集まっていますよね。でもアナログカメラに本格的に乗り出すのはちょっとハードルが高いのも事実。

アクセ感覚で楽しめるデジタルトイカメラなら、フィルム代もかからないし現像も不要。データ転送も楽ちんだからアナログっぽい写真を気軽に楽しむことができます。お値段もmicroSD/SDHC付きで3,510円(税込)とリーズナブル。

「DSC Pieni Cheese」は、アナログカメラが気になってたけど、踏み出せずにいたという方にとくにおすすめです。ぜひお試しください!

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※2018年11月12日時点の情報です。価格を含めた詳細情報は各商品の公式HP等をご確認ください。

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