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iPhoneが一眼レフに変身? PICTAR ONEを実際に使ってみた

PICTAR ONE PLUS MARK II J/miggo(ミゴ)

2017. Nov. 26

BY ぱつこ
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Instagramが大流行し、最近私の周りでも「一眼レフカメラが欲しい」なんて声が聞こえてきます。

しかしですね、いつも一眼を扱っている身からすると正直いつも一眼を持ち歩くのは重たくて億劫です・・・コンパクトなミラーレス機は常にカバンに入っていますが、それでも毎日必ず持ち歩いているスマホに勝るほど便利なカメラはないと思ってます。

そんなスマホカメラで更にクオリティの高い写真を撮影すべく、今回はiPhoneで一眼のようにモードを設定して撮影できるハーフケース型カメラグリップガシェット「Pictar One(ピクターワン)」を使ってみました。後半には実際にPICTAR ONEで撮影した写真も紹介します。

※以下はPICTAR ONEにて体験、ご紹介しております。

使い方は簡単!PICTAR ONEをiPhoneに装着してアプリを起動するだけ

用意するものはたったこれだけ。接続はBluetooth・・・と思いきや、なんと超音波なんですって。設定も一切必要ありませんでした。

このように接続して専用アプリを開くだけでセットアップ完了!たったこれだけでiPhoneが本格的なカメラに変身します。

稼働は電池ですが「ER14250」というちょっと珍しい電池を使っています。公式では6ヶ月程度電池が持つとの事ですが、電池切れを起こしたら通販で電池を買うしかなさそうです

iPhoneでマニュアルモードを使った本格的な撮影が楽しめる

このように、ぐりぐり回せるホイールが3つとボタンが1つ付いてます。

ボタンはシャッターボタンなのですが、カチカチと回して切り替えるホイールの役割はこうなっています

ズームの部分を回せば簡単にズームができます。

そして肝心のモードですが、

ありました!マニュアルモード。一眼や高級コンデジで見かけるアレです。シャッタースピード等がいじれるやつです。
これができると明るさを変えたり、動きのある写真をたのしむことができます。

但し1つ注意したい事が・・・iPhoneは絞り(F値)が固定されています(iPhone6がF2.2・iPhone7と8がF1.8)マニュアルといえどもF値は変更できず明るさの調整には限界があるのでご注意を。

ちなみに他にも

マクロモードや

ムービーモードもあります。ムービーの左隣が自撮り撮影モードで、他にもシャッタースピード優先モードやISO優先モードなんかもあります。あ、もちろんオートモードもありますよ

マニュアルモードでの撮影画面はこんな感じです

画面もとても分かりやすいので、一眼が扱えない人でも割と簡単に操作方法が覚えられると思います。

マニュアルモード以外の画面はまたちょっと違うんですけど、あっさり操作できるようになったので心配はいりません。

PICTAR ONEは三脚も使えます

PICTAR ONEでは三脚を使うこともできます。三脚があると撮影の幅もグッと広がりますよね。三脚なんて持ってないよ・・・なんて方、安心してください。この三脚なら百均でも買えます。

PICTAR ONEをiPhoneに装着して地元の北海道・小樽市の街中を撮影してきました

PICTAR ONEを使ってみたくて仕方なかったので、早速街中を撮影してきました。写真の編集は全てiPhoneの純正カメラアプリ内のみで行なっております

あちこち散歩しながら撮影してきました。紅葉の季節という事もあり、雰囲気のある小樽運河が撮れたと思います。

PICTAR ONEを持ち歩いてみて思った事や気がついた事

今回、PICTAR ONEを使ってみて気がついた事をまとめてみました。

1.マニュアル操作は一眼よりずっと簡単

直感的に操作ができるので、一眼より操作がずっと簡単です。コンデジに近いかもしれません・・・画面も大きいので、カメラ初心者の方にはかなりオススメできます。

2.使いながらiPhoneの充電はできない

iPhone自体の電池の減りはそんなに早くないです。が、充電できないのはちょっと痛いかも・・・ご飯中や休憩中にちまちまとモバイルバッテリーで充電するのが良さそうです

3.グリップ性が抜群!持ちやすさ満点です

撮影して思ったのが、PICTAR ONEはめちゃくちゃ握りやすいです。

普段扱ってるどんなカメラよりもホールド感抜群です・・・普段はCanonの大きい一眼レフやOLYMPUSのミラーレス機を使用していますが、比べ物にならない位PICTAR ONEは持ち歩きやすいです。

4.カメラ性能が上がったiPhone7以降や外付けアクセサリーがあれば完璧

私が使用しているiPhoneは6ですが、カメラ性能が大幅に上がった7や8で撮影すればもっとすごい写真が撮れるはずです。加工アプリも色々ありますし、様々な写真を楽しめそうです。

そして、シャッタスピードがいじれるのにも関わらず絞りが変更できないので、どうしても設定によっては明るすぎる写真になってしまう事があります。

そんな時は、iPhone用の「NDフィルター」というレンズにクリップ式で装着できる、光量を少なくするフィルターを付けてみると良いかもしれません・・・

5.普段の持ち歩きにも旅行にもぴったり!

普段持ち歩いて撮影するのにかさばらなくてちょうど良いのですが、テーマパークやキャンプ等カメラを出すのが億劫になりそうな旅行の時にとてもぴったりです。

普段の観光なら良いのですが、あちこち動き回るような旅行の時ってカメラが邪魔になったりするんですよね。そんな時にPICTAR ONEがあれば、一眼やデジカメ等がなくても写真撮影が楽しめそうです。

PICTAR ONEは普段の写真撮影にも旅行での撮影にもぴったりだった

正直、カメラって高い上に買っても持ち歩かなくなったりするんですよね・・・。一眼を買ったは良いけど放置してるなんて話を周りでもよく聞きます。

気軽に撮影できるという意味でも、やはりスマートフォンは最強のカメラです。アプリもたくさん出ており、専門的な知識がなくても簡単に加工してSNS上にアップロードできます。

こんなに様々な手間が省けるカメラって他にありますか?iPhoneはどんどん画質も良くなっており、こんなに良いカメラをたくさん使わない手はないと思うんです。インスタ映えする写真だってあっという間に撮れてしまいます。

そんな手軽で綺麗に撮れるiPhone、PICTAR ONEでちょっとアップグレードしてみませんか?写真撮影がもっと手軽に楽しくなる事間違いなしです!

PICTAR ONE PLUS MARK II J/miggo(ミゴ)
PICTAR ONE PLUS MARK II J

PICTAR ONE PLUS MARK II J

15,180円(税込)

(株)カサラゴが販売するお買い物サイト「hintos shop」に移動します
  • 商品スペック
    ・バッテリー:リチウム乾電池 3.6V 1/2AA
    ・バッテリー寿命:4〜6ヶ月
    ・パッケージサイズ:130 × 50 × 205mm
    ・パッケージ重量:315g
    ・型番:MW PT-ONE BS 42 J(黒) MW PT-ONE RG 44 J(ミレニアルピンク)MW PT-ONE SW 46 J(ホワイト)内容物:miggo PICTAR ONE MARK II本体、ネックストラップ リストストラップ、保護ポーチ ※ネックストラップ リストストラップ、保護ポーチに関して型番MW PT-ONE RG 44 JとMW PT-ONE SW 46 Jに関してはそれぞれWhite同梱。MW PT-ONE BS 42 J(黒)に関してはネックストラップ リストストラップ、保護ポーチはBlackとなります。
    ・対応機種
    iPhone XS・iPhone XS Max・iPhone X・iPhone XR・iPhone 8 Plus・iPhone 7 Plus・iPhone 6s Plus・iPhone 6 Plus・iPhone 8・iPhone 7・iPhone 6s・iPhone 6(5.5インチサイズ程度のiPhone)(iOS 8.0以降)
  • 注意事項
  • •「写真の色」と「実際の製品の色」は、若干異なる場合があります。
    •「サイズ」「重量」は、製品の個体差により若干異なる場合があります。
    •「スマートフォン」「タブレット」「ラップトップ」などの本体は製品に付属していません。(別売です)
    ・商品詳細にある対応機種をご確認ください。
※2017年11月26日時点の情報です。価格を含めた詳細情報は各商品の公式HP等をご確認ください。

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