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ランチ会も飲み会も、スマホアプリ「paymo(ペイモ)」でスマートに割り勘が実現!

2017.03.13

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飲み会や女子会、ママ友ランチなど、みんなで一緒の食事は楽しいですね。でも、そのあとのお会計はスムーズにできていますか?

割り勘のお釣りが足りない! 誰が払ったかわからなくなった……なんて、トラブルもよくありますよね。そんなお会計の悩みをスッキリ解決するため、噂の割り勘アプリを活用してみることにしました。

ランチから飲み会まで使える「割り勘アプリ」って?

そもそも「割り勘アプリ」ってどんなことができるのでしょう。

どうやら、割り勘の料金を計算してくれるという単純なものではないようです。「割り勘アプリ」とは、幹事が立て替えたお金を参加者に請求したり、参加者がアプリ経由で支払ったりできるという機能があるもの。
つまり、幹事は参加者の支払いを管理でき、参加者はその時に払い忘れても後から幹事に支払いができるという、とても便利なものなのです。

現在、様々な割り勘アプリが登場していますが、今回は今年1月にリリースしたばかりの「paymo(ペイモ)」を使ってみました。

私がpaymoを選んだ理由!

このpaymoを選んだのには、3つの理由があります。

1. 導入が簡単
2. クレジットカード対応
3. 受け取ったお金を引き出せる

現在、家計簿アプリとクレジットカードを連動して毎月の家計を管理している私にとって、クレジットカード対応というのは重要!
さらに、クレジットカードのポイントが貯められるのもうれしいポイントです。また、本人確認といった面倒な手続きも必要なく、インストールすればオーケーという手軽さも気に入りました。

paymoを始めてみました! 幹事編

というわけで、今度幹事を務めるママ友ランチ会でpaymoを使ってみることにしました。
paymoの導入はとても簡単なので、当日その場でアプリをインストールしてもオーケーですが、事前にインストールして設定しておくと、さらにスムーズにお会計ができます。

paymoの始め方はあっけないほど簡単でした。「paymo」アプリをダウンロードし、インストールするだけ!

自分がまとめ払いをする幹事の場合は、「請求リクエスト」を作成します。お会計のレシートをアプリで撮影し、割り勘の金額を入力すれば、リクエストは完成! この時、金額は自由に打ち込めるので、たとえば「お酒を飲んでいない人は、飲んだ人より500円安くする」といった割り勘方法も可能です。

リクエストが作成できたら、LINEやメール、Twitter、Facebookなどを使い、参加者に送ります。あとは、参加者が支払うことで、paymoの「My残高」に金額が追加されていくというわけです。

paymoを始めてみました! 参加者編

お次は参加者の場合です。
paymoで支払うには、参加者も「paymo」アプリをインストールし、さらにクレジットカードを登録する必要があります。

paymoをインストールしたら、幹事から送られてきた「請求リクエスト」をクリックし、クレジット決済を行うだけ。キャンペーンなどでポイントが貯まっていれば、その分を支払い金額の一部にあてることも可能です。

支払いの際には幹事から送られてきたレシート画像を確認できるので、お互いにモヤモヤのないスッキリ会計が実現できるというわけです。

……なるほど、これは便利ですね!

後編では、ママ友ランチ会で実際に使ってみた様子と、他のママたちの感想もあわせてお伝えしていきます。お楽しみに!

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相川いずみ

相川いずみ

出版社でIT/パソコン雑誌の編集部に勤務後、フリーランスの編集者&ライターとして活動中。ニュースメディアから、教育・受験雑誌、日本政府の広報誌まで、幅広い分野で執筆しています。一児の母。