趣味・エンタメ

プロ級のなめらかな動画が撮れる!Osmo Pocketは旅用ビデオカメラにぴったり

2019. Jan. 19

BY ぴろり

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手のひらサイズなのに、圧倒的な手ぶれ補正

2018年11月の発表と同時にに予約が殺到し、使った誰もが「これはすごい!」と絶賛する話題の小型3軸ジンバルカメラカメラ『Osmo Pocket 』

素人でもかんたんにプロのようななめらか動画が撮れるということで、どうしても使いたい!と思っていたところレビューする機会をもらえました。

旅行先のドイツで7日間毎日使ってみたところ、想像を超えたすごいビデオカメラでした…!実際に撮った動画とともに、「使い方」や「良い点・イマイチな点」を正直にレビューして行きたいと思います。

まずは見て欲しいOsmo Pocketのスゴさ

文章でお伝えするより実際に見てもらった方が早いと思うので、まずはOsmo Pocketで撮った動画を見ていただきたいです!
動画素人の私が手持ちで撮影した、ということをふまえてご覧ください。

▽手持ちビデオカメラOsmoPocketでドイツ旅行を撮る!

どうでしょう!まるでドローンみたいな滑らかさだと思いませんか?
いつもどおり動画を撮っただけなのに、まるでプロのテレビカメラマンのような動画が撮れることに感動。

滑らかな動画が撮れる理由

なぜ手持ちなのにこんな滑らかな動画を撮ることができるのか。その答えはOsmo Pocketの本体とカメラをつなぐ部分にあります。

Osmo Pocketには、ジンバルとよばれる「傾きを感知すると自動的に傾きを調整してくれるモーター」が搭載されています。

ジンバルがあることにより、撮影者が動いてもカメラの向きは一定に保たれて動かないためスムーズな映像が取れる、という仕組みなのです。

iPhoneと手ブレ補正を比較してみた

どのくらいOsmo Pocketの手ぶれ補正はすごいのか。検証するためにiPhone8とOsmo Pocketを両手に持ち、走りながら動画を撮ってみました。

▽比較動画:【手ぶれ比較】iPhone8とOsmoPocketを持って走ってみた

こうみると結果は歴然ですよね。圧倒的にOsmo Pocketの方が手ブレを抑えてくれて、走ってるとは思えない安定した動画を撮ることができました。

シンプルでわかりやすい操作

こんなに高機能なOsmo Pocketですが、操作はいたってシンプル。
最初に専用アプリをダウンロードして、アクティベートしたあとはOsmo Pocket本体だけで撮影が可能です。

ボタンは2つだけで、左が「録画開始ボタン」・右が「動画/静止画やセルフィー切り替えボタン」となっています。基本的には左のボタンを押すだけのシンプルな操作なためすぐに慣れました。

またディスプレイはタッチパネル式なので、細かい設定をしたい場合は指でタッチしながら操作が可能です。

撮った動画はディスプレイで確認が可能で、もちろん削除も可能です。この小さい本体の中で「撮る」「見る」「削除」まで完結しちゃいます。

iPhoneと接続しての撮影・データ保存

この小さな画面だときちんと撮影できるか不安…という方も大丈夫。

iPhone用にLightning端子、Android用にUSB-C端子が付属品として付いており、画面下で直接接続できるようになっています。

このようにiPhoneに接続すると自動で専用アプリが立ち上がります。

iPhoneの大画面を見ながら撮影はもちろん、撮影したデータをiPhoneに保存することも可能です。

旅先で撮った動画をすぐにSNSに共有したいので、ケーブル無しでデータを保存できるのはとても楽でした。

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