ライフスタイル

鳩時計で想いを届ける? 「OQTA」でつなぐ離れた家族とのコミュニケーション

2019. Jan. 1

BY spoon0123

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遠く離れた両親や大切な人とのコミュニケーション、どうしていますか?
今はインターネットやスマホの普及もあり、簡単に連絡が取れる世の中ですが、例えばLINEやメールだと、送る方も送られた方も返信を気にしてしまったり、用事がないと送りづらかったり…。そんなこと気にしないで、もっと気軽に『想い』を送れる鳩時計をご紹介します。

あたらしいコミュニケーションが出来る鳩時計「OQTA Clock」。

「OQTA Clock」は、真っ白で、まぁるく形どられた部分がかわいい見た目はおしゃれな鳩時計。
大事な人にOQTAをプレゼントし、その人をふと思い出したとき、スマホのアプリをタップ。すると、離れた場所にある鳩時計が「パッポ♪」と鳴ります。鳩が鳴いたら、その人もあなたを思い出すはず。とってもシンプルで簡単、だけど時間も返信も気にせずに出来る新しいコミュニケーションです。
時計とスマホを連携することで、アプリをタップすると時計の鳩がなる仕組みです。

まず設定を行ないましょう。

まずアプリをダウンロード、アカウントを登録します。

「OQTA Clock」をwi-fiに接続、動作確認をして接続完了!

「OQTA Clock」は最大8人まで鳴らすことができます。もしお母さんなどに時計を贈った場合、自分の兄弟などに招待コードを送って登録してもらえば、自分と同じように鳩を鳴らすことができるのです。これは嬉しい!

実際に使ってみた

今回は、自宅に「OQTA Clock」を置き、外出先にいる夫に鳴らしてもらいました。送る側がアプリをタップすると、時計から鳩が出てきて「パッポ♪」と1度だけ鳴りました。電子音ではない、ふいご特有のアナログの音ならではの口笛のようなかわいい鳴き声に癒されます。

 

ちなみに鳩の鳴き声は、時報としては鳴らないため、音がなったら『誰かが鳴らしてくれたんだな』とわかるようになっています。

両親にプレゼントをして、自分だけでなく兄弟家族にも登録してもらい、子ども(孫)も含め誰が鳴らしたかはわからないけど、鳴らされた側もあの子かな?この子かな?と想像することで、家族を身近に感じることができます。
また自宅に置いて、残業で仕事が遅くなりそうな時や、「今から帰るよ」などの合図として鳴らしても良いですね♪

夫は帰るときにいつもメールで連絡をくれていましたが、「OQTA Clock」を使うようになってからは鳩をならして知らせてくれるようになりました。
伝えるほうもタップするだけと簡単ですし、こちらも鳩がいつ鳴くかな?と気にするのもなんだか楽しく、良いコミュニケーション方法だなと感じました。
鳩の音に気付かなかった場合それを確認する方法はありませんが、『不在の間に誰か鳴らしてくれたかなぁ』と想像できます。

鳴らす側は、アプリの表に何時に鳴らしたというのが出る仕様になっています。

送る側はこちら>>

 

Wi-Fi環境がなくても使える3Gモデルもある

「OQTA Clock」には、Wi-Fiモデルと3Gモデルがあります。もしプレゼントしたい家にWi-Fi環境がない場合、3Gモデルを使ってもらえば大丈夫◎。アプリからクレジットカード情報を入力することで回線が開通し、世界100ヵ国以上で使えるようになります。(月額980円)
Wi-Fi環境があれば、Wi-Fiモデルを選べばすぐに使えます。

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