住まい・生活 %e7%84%a1%e9%a1%8c

願いごとや悩みに応じて「私だけのお守り」がつくれるサービスを体験してみた!

2016.10.20

  • tweet
  • line
  • はてなブックマークに追加
  • mail
%e7%84%a1%e9%a1%8c

こんにちは! 年に一度、初詣の帰りに「お守り」を買うのが恒例のすだです。

でも、いつも思っていました。「もうちょっとかわいければいいのに」と…。そこで見つけたのがオシャレな雑貨感覚のお守り「OMAMO」。早速、オーダーメイドで注文してみました!

OMAMOってなに?

OMAMOは、コントラストのある鮮やかな色と柄が組み合わさったお守りです。柄が持つそれぞれの意味を自分の願いに合わせて既存のパターンから選んだり、今持っている悩みや願いごとからオーダーメイドでつくってもらうこともできます。すべてのお守りは「ご祈祷」され、お守りの役目を担います。

実際に注文してみた!

omamo_2

今回は自分でデザインを選ぶことのできる定番タイプから「健康」「学業」「金運」のお守りをチョイス。カートに入れて注文すると、そのお守りにご祈祷をしてくれた後に発送されます。今回は1週間ほどで到着しました。

omamo_3届いたお守りは、色合いがとてもきれい!

omamo_4
左から順に「健康」「学業」「金運」のお守りになっています。柄と柄の組み合わせもマッチしていてバランスが良く、何よりかわいい!正直お守りに対して持っていた印象が180度変わりました。これなら持ち歩くだけで、気分もあがりそうです。

omamo_5

また、自分のお願いごとを記入して、その悩みや願いに合わせて柄を選んでくれるオーダーメイドタイプを1つ注文してみました。

「家族みんなが仲良く、ずっと健康に暮らしていけますように」という内容を入力後、イメージ画像から好きな配色を選べるので水色とオレンジをベースにしたものをチョイス(柄はこちらで選べません)。定番タイプよりも発送に時間がかかりますが、オーダーメイドのお守りも2週間ほどで到着しました。

omamo_6
届いたお守りは、神仏加護の演技柄である「雷」と、江戸時代から庶民に愛されてきた家族円満の演技柄である「目高」の柄を組み合わせたものに。発色のいい水色とオレンジの掛けあわせはとてもかわいらしく、気に入りました!

omamo_7
普段お守りを誰かに見せることはありませんが、これならバッグに忍ばせて持ち歩き、誰かに会うたび、見せびらかしたくなってしまいますね。

OMAMOについて担当者に聞いてみた!

omamo_8

一般的な「お守り」の概念をくつがえすOMAMOはどんなことがキッカケで生まれたのでしょうか。そこでOMAMO担当者さんにお話を伺ってきました!

OMAMOのサービスを展開している實相寺はもともと地域に開けたお寺で、お寺を中心にしたコミュニティの形成に大変な意欲を持っていたそうです。そこに、たまたま副住職である酒井智康さんとクリエーターが出会う機会があり、OMAMOという試みがスタート!

omamo_9日本の伝統的な紋様をそのまま活かしながら、色をカラフルにすることでポップな印象を再現したOMAMOは、ジャガード織によるきれいな織り目と発色の美しさにこだわりを持ってつくられています。

omamo_10

自分のためだけでなく「大切な人へのギフト」として購入する人も多いOMAMO。手にした人からは「かわいい」「おしゃれ」という反応や「気持ちが明るくなった」「頑張ります!」などポジティブな心持ちになる人も。迷ったとき、後ろからそっと後押ししてくれるような存在、それがOMAMOなんですね。
OMAMOを身に着けていたら、人から「それなに?」と興味を持ってもらえるようになりました。初対面の人とも会話が弾む。これもOMAMO効果のひとつかもしれません(笑)。これまでにない新しいお守りを、ひとつ手にしてみませんか?


※お問い合わせについて:  實相寺には自由にお越しいただいて構いません。酒井智康は法事や日々のお務めがございますので、対応できかねる場合がございます。もしご連絡を取りたい場合は、メール(info@omamo.me)にてお問い合わせください。
※発送について:なるべく早くお届けできるようにしておりますが、申し込みの混み具合によって2週間〜1ヶ月程度お時間を頂いております。


 

SNSでシェアしよう

%e7%84%a1%e9%a1%8c

この記事が気に入ったら
いいね!してね

hintosの最新情報をお伝えします

この記事が気に入ったらともだちにシェアしてね

  • tweet
  • line
  • はてなブックマークに追加
  • mail
すだあゆみ

すだあゆみ

横浜市在住のフリーランスライター。一児の母。育児、恋愛、美容、ライフスタイル系記事を担当。最近の自慢は「メニューを即決できるようになった」こと。