美容・健康

EPARKお薬手帳を使えば、調剤薬局ですぐに薬が受け取れる!

2017.04.10

お財布に入らず、持ち歩きにくいお薬手帳がスマホアプリになった「EPARKお薬手帳」。前回は、登録方法についてご紹介しました。今回は、実際に処方せんをもらってから「EPARKお薬手帳」を使って、近くの薬局で薬を受け取るまでをご紹介します!

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処方せんをもらって薬局へ処方の予約をする

基本設定が終わり、病院へ。診察後に処方せんをもらったら、かかりつけ薬局に調剤予約をします。
まず、EPARKお薬手帳を起動。TOPページの、かかりつけ薬局から今回行く薬局を選択します。
調剤予約規約が表示されるので、「同意して了承する」ボタンを押して次のページへ。

電話番号以外にも、後発品の希望、受け取り時間などが設定できます。受け取り時間は1時間単位で指定ができるので便利。

処方箋の登録はライブラリから選択する、その場で撮影する、を選ぶことができます。今回私は写真を撮影、を選んでみました!

今回撮影した処方せん画像

画像の登録ができたら「予約確認をする」ボタンを押して完了! 予約完了時の画面では、現在の受付待ち人数が表示されるので、時間を有効に使えました。

撮影した処方せんは青枠部分です

予約完了から5分ほど経った時に調剤薬局から電話がかかってきました。今回処方された薬がちょうど在庫切れだったようで、準備するのに1~2時間かかるとのこと。その場で受け取り希望日を翌日の午前中で指定をして、予約完了となりました。

調剤薬局で薬の受け取りをしよう

翌日、調剤薬局に受け取りに行くと何人か他のお客さんもいらっしゃいました。しかし、前日に調剤予約をしていたので優先的に準備を進めてもらい、ほぼ待ち時間なくお会計をしてもらえました!これならちょっとした隙間時間でも受け取りができそうです。これで薬の受け取りは完了。今回もらった薬は、調剤明細に載っていたQRコードを使用してEPARKお薬手帳に登録しました!

薬剤師さんはどう思っているの?

今回受け取りをした調剤薬局の薬剤師さんに少しお話を伺いました! アプリを使ってくれるとお会計まで待たせることがないので、心理的な負担が減りますよ、とのことでした。また、在庫がない場合はその場でお断りせず、都合の良い時間をお互いに調整できるので、お客さまに複数の調剤薬局に行ってもらう必要がないのが嬉しいですね! と仰っていました。

使ってみて

お薬手帳がスマホの中におさまる「EPARKお薬手帳」。データの保存だけでなく、薬の受け取りがスムーズにできるところがとっても便利でした! 仕事の合間に受診して、帰りに受け取る、ということもできそうです。
また、旅行先や外出先で不意の事故などに遭った場合でも、スマホは常に持っているのでデータが入っている安心感は大きいですね。みなさまも、ぜひ使ってみてはいかがでしょうか?

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Miki Tanaka

Miki Tanaka

神奈川県生まれ神奈川育ち。料理やおうち時間をたのしむための道具など「暮らし」にまつわることが大好き。趣味はスノーボード、冬は半年あると思っています。