美容・健康

飲んでる薬をスマホで管理! 「EPARKお薬手帳」を試してみた!

2017.04.09

お薬手帳、きちんと管理していますか? 急な通院時のために冊子をいつも持ち歩くのはなかなか難しいですよね……そんなお薬手帳をスマホアプリで持ち歩ける「EPARK(イーパーク)お薬手帳」を実際に使ってみました!

そもそも、お薬手帳はなぜ必要なの?

「お薬手帳お持ちですか?」と調剤薬局で聞かれた覚えは誰にでもあると思います。ただ、持つ意味を理解している方はあまり多くないのでは。
お薬手帳を持つ意味は大きく分けて3つです。

○服用中の薬を薬剤師さんに正しく伝える(間違った薬の名前を伝えることを防ぐ)
○過去に服用した薬の履歴を記録する(飲み合わせなどを考慮した適切な処方ができる)
○災害時でもスムーズに薬物治療を受けることができる

上記以外にも、お薬手帳を持参すると薬局によっては医療費が減額されることもあるんです! 安全に薬を服用する、医療費を節約する、ということを考えたらお薬手帳を持ち歩きたくなりますよね。

EPARKお薬手帳とは?

「EPARKお薬手帳」は、スマホで薬の管理ができる電子お薬手帳アプリ。冊子で管理していたお薬手帳を、スマホで管理することができるというもの。自分の分はもちろん、家族分もまとめて管理が可能です。これまでのお薬手帳は紛失してしまったら元に戻せませんが、EPARKお薬手帳はデータをクラウドで管理しているので、薬のデータが消えることがありません。

まずは「EPARKお薬手帳」をダウンロード、基本設定をしよう!

お薬手帳を持ち歩いていないので、いつも帰宅後に貼ってくださいね、と調剤薬局でシールをもらっていた私。お財布に入らないし、バッグを変えるたびに入れるのは面倒……。ということで、スマホで管理できる「EPARKお薬手帳」を早速使ってみることに! まずはアプリをダウンロードして、準備開始です!

1:アプリをダウンロード、プロフィールを設定する

はじめに、基本情報を入力してアカウントを登録。次にプロフィール設定画面に、副作用歴などを入力します。この2画面の入力が終われば基本設定は完了です!

TOP画面。(プロフィール設定画面でアイコンや背景も指定してみました)

このアプリ1つで10人まで登録できるので、家族全員の分も登録できます。外出先で急に子どもがケガをした、発熱した、なんて場合もスマホに登録しておけるのでこれは嬉しい機能ですね。

2:近くの薬局を探す

基本設定が完了したら、近くの薬局を探しましょう! TOP画面の「薬局をさがす」ボタンを押すと、検索画面が開きます。薬局は都道府県、現在地、QRコードの3つから検索が可能。今回私は「都道府県から探す」で近くの薬局を調べてみました。

神奈川県>川崎市 中原区 で検索すると、20箇所Hit! よく行く薬局も対応していたので、そこをかかりつけ薬局にしてみることに。「かかりつけ薬局に追加する」ボタンを押すと、TOPページで一覧表示されます。定休日や営業時間もひと目で分かるので便利!

「EPARKお薬手帳」に登録している調剤薬局は全国で約8,000店舗(2017年3月現在)。もし、近くの調剤薬局が対応していない場合には、アプリから導入リクエストも可能ですよ。

3:お薬手帳情報を登録しよう

準備の最後のステップ、お薬手帳を登録してみましょう。これまでのお薬手帳の情報をQRコード読込、画像保存の2種類から登録することができます。今回私は「画像で保存する」を選択してみました!

「画像で保存する」ボタンを押すとカメラが起動されるので、お薬手帳を撮影するだけ! あとは、調剤日や薬局、病院を入力して完了です。過去のデータもアプリに保存できるので、最初のこのステップだけ乗り切れば紙のお薬手帳からは卒業です!
※QRコード登録する場合は、調剤明細書に印字されているQRコードを読み込んで登録すればOKです。

お薬手帳を登録し終わったら病院へGO!

さて、お薬手帳の基本登録が完了しました! 後編では実際に処方せんをもらって、調剤薬局で受け取りを体験してみました!

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Miki Tanaka

Miki Tanaka

神奈川県生まれ神奈川育ち。料理やおうち時間をたのしむための道具など「暮らし」にまつわることが大好き。趣味はスノーボード、冬は半年あると思っています。